人生とは選択の連続
よく聞く言葉だけれどそうだと思う
自分の価値観による選択によって今の自分がある
今の自分の自分を見れば自分の価値観がわかる
音楽やりたい
芸術に没頭してみたい
でも生活も心配(お金もないと嫌だ、多少の贅沢がしたい)だし、音楽だけの生活も怖い「生きるための術は2つ3つもっていたい。」こういう価値観が強いがために今の自分がいる
私はいつだって2足も3足を草鞋を履いている笑
昔からね
勉強がある程度できて(中学まではかな笑)、音楽、美術、運動だって出来る
今でさえ運動はそんなに得意分野ではなくなってしまったものの、ジムに通って体力維持、ピアノが弾ける、バイオリンが弾ける、ささやかだけど絵だって描ける
植物も育てられる。
大学院行って真面目に研究していて、
何より実験や研究室は大好きだから、いつでも実験助手のような仕事はできるししたいと思っている(給料さえ気にしなければ)。
とても苦手だった人とのコミュニケーション能力も少しは向上している
まだまだなのは人前で話すこととものを教えることだけれど
ここまでくれば、多分将来職につけない心配は客観的にない。
しかし不満はある
やりたいことで食べていたら人生に不満はないのだろうか?
気になる!!
そういう人に聞いてみようっと
人はなにかしら、うつつの世界に不満を持っているんじゃないだろうか!?
そこで思うのは良い不満と悪い不満があるということ
やりたいことが出来ていないと
悪い不満をもつだろうな
それが今後の改善のバロメーター(?)
今ちょっと思ったのは
自分の価値観が変わらなければそのような
選択をしても
心がついていけないんじゃなかろうか?
ぐるぐる