うまいということ
音楽性について
土曜はオペラの練習だった。
すごくワクワクしていて、前夜なんてまるでディスニーランドに行くかのようなワクワク感でした
初合わせはそれはそれは楽しかったです
それとともに、技術的な未熟さを感じました。。
明らかにMさんの音とは違う
「音がくすんでいる…」それはレッスンに行っても思うこと。
あとはボーイングを楽譜通りに弾くことの難しさ…
若干遅れたり、早まったり
自分の中でちゃんと数えられてないんですよね。。
音程の悪さ。。
やっぱり練習で、緊張感を持ってがーーーっと音出して練習することはしてなかったから
レッスン行ってそういう練習をして、そのことに気づいたのでした。
レッスンに行くことは大事だ…
わたしの前には27でバイオリンを持ち、
10年間毎日練習をして、今や40代後半にして他団体にてコンサートマスターをしている人がいる。
安定した演奏、ボーイング
とても27で始めたとは思えない。
そのことを先生と話していたら
ついた先生が良かったんじゃないと
その先生は先生の知り合いで基本的にはプロを教えている先生らしい。その人曰く永遠にボーイング練習だったらしい。
先生のとこにはプロはちょっと難しいという人が回ってきて教えていたとか。
基礎がないと頭打ちになり、それ以上は上手くならないと…
それとともに、バイオリンはとても音楽性を求められる楽器、音楽性もないと頭打ちのなると
音楽性のある動き、呼吸。
ある人は無駄で、不自然は動きをすると
わたしは音楽性のある動きは割とできていると…
確かにここでこう動くっていうのは、自然と分かるんですよね。そうとなれば圧倒的に足りないのは基礎。。
うん。基礎練は全くやってません。。。
曲の練習ばかりでした。
基礎練も重きを置かないとな…
先生に見捨てられたくない。。そんな風に不安感を持ったレッスンでした。もっと表現したいんよ
今回の目標はオケの演奏において立体感を出すこと
そのためには、やはり全員が何となく小さくするというのではなく、全員で説明していかないといけないんだろうなぁと思う
「こういうとこなんですよ」と
音楽に意思を持たせるっていうか…
さ、出張戻ったら、練習頑張ろ!
バイオリンのやる気かなり戻ってきました