本を読んで、自分の将来や結婚、家族について思いを馳せてみる。

特に自分がパートナーを持つことについて、
本の中では、主人公が自分の中に足りなくて、それがあると、より人生が生き生きとするというものを持っている人に惹かれ、結婚に至っている

パートナーに対して、精神的な支えや安心を求めている

一方自分はどうだろうか。
家族に対してわたしは何を求めるだろうか、
やっぱり前向きな力や自由を許す包容力や後押しするような力だろうと思う

そういうものがあれば、もう少し良かっただろうと思う。けれども、家族は多くの場合はわたしにとって足手纏いだった。鬱陶しかった。

夢は応援されなかった。わたしの生きたいような生き方は否定された。←結局はこれが大きいかも。
わたしは今の家族から与えられたのは、住む場所とご飯と最低限のお金…それだけだったと思う。自分の気づかない、盲点なようなもので、大切なものを見落としたのかも知れないけど、、、

特に、人生の分岐点においては、家族がいて良かったと思ったことはなく、その逆だった。
わたしは自由を求める人間だ。
だから、自由な生き方を応援してくれるような、盛り上げてくれるような人だったらいいのかも知れない。

家族のためになにかをしたことはない
だから自分が家族のためになにか出来るだろうか?家事をすすんでできるだろうか?
どうだろう。。
とても難しい気がしている。

でも、朝起きるととてつもない孤独がそこにはある。寒い。

この孤独感を温かくしてくれるのが家族なのか…
そうだとしたら、やっぱり家族が欲しい。
逆に言えば精神的な支えがいらないなら、一人で生きれるのか…

しかし結婚するのは自分の方向性がみえてからの方がいいのではないかという気がしている。
まだ早い。わたしには潜り抜けなければならない壁のようなものが、たくさん残っている。
その壁が減ってきた頃に、もし残りの壁を一緒に潜ってくれるような人がいるなら一緒になりたい。