MAGICのブログ -8ページ目

MAGICのブログ

ブログの説明を入力します。

『祈りの幕が下りる時』を観た。

 

東野圭吾の「新参者」加賀恭一郎シリーズの第10作目で完結編。

類い稀な推理力で難事件を解決に導く刑事である主人公 加賀恭一郎が、今回も謎の変死体の謎を解き明かしていく。

 

東野圭吾は、この作品で2014年3月に「第48回吉川英治文学賞」を受賞した。

 

2013年に刊行された時も、「週刊文春ミステリーベスト10」でも、第2位に選ばれただけあって、ストーリーがとにかく凝っていて、見応え十分の作品になっている。

 

主人公 加賀恭一郎は、TVドラマでもハマリ役だったが、飄々とした刑事を阿部寛が好演している。

 

そして今回の事件は、謎に包まれた殺人事件の捜査線上に、ある女性演出家が浮上する。

そして主人公・加賀の母が失踪した理由や父との不和、加賀自身の過去が明かされるという展開。

 

いとこで相棒役の刑事を、溝端淳平が演じ、また田中麗奈、山崎努というレギュラー陣が脇を固めている。

 

そして今回の犯人役である女性演出家を、松嶋菜々子が演じているのが、この松嶋菜々子の演技力が素晴らしい。

 

もちろん美人ではあるのだが、役者としてのオーラが桁違い。

 

特に「家政婦のミタ」以降は、さらに演技力に拍車がかかってきたように思える。

 

あまり書き過ぎるとネタばれになるので、ストーリーは割愛するが、ある評論家が、この作品を松本清張の『砂の器』に匹敵すると書いていた。

 

確かにミステリー作品としては、見応え十分の秀作なので、お勧めです。

 

 

 

 

『祈りの幕が下りる時』を観た。

 

東野圭吾の「新参者」加賀恭一郎シリーズの第10作目で完結編。

類い稀な推理力で難事件を解決に導く刑事である主人公 加賀恭一郎が、今回も謎の変死体の謎を解き明かしていく。

 

東野圭吾は、この作品で2014年3月に「第48回吉川英治文学賞」を受賞した。

 

2013年に刊行された時も、「週刊文春ミステリーベスト10」でも、第2位に選ばれただけあって、ストーリーがとにかく凝っていて、見応え十分の作品になっている。

 

主人公 加賀恭一郎は、TVドラマでもハマリ役だったが、飄々とした刑事を阿部寛が好演している。

 

そして今回の事件は、謎に包まれた殺人事件の捜査線上に、ある女性演出家が浮上する。

そして主人公・加賀の母が失踪した理由や父との不和、加賀自身の過去が明かされるという展開。

 

いとこで相棒役の刑事を、溝端淳平が演じ、また田中麗奈、山崎努というレギュラー陣が脇を固めている。

 

そして今回の犯人役である女性演出家を、松嶋菜々子が演じているのが、この松嶋菜々子の演技力が素晴らしい。

 

もちろん美人ではあるのだが、役者としてのオーラが桁違い。

 

特に「家政婦のミタ」以降は、さらに演技力に拍車がかかってきたように思える。

 

あまり書き過ぎるとネタばれになるので、ストーリーは割愛するが、ある評論家が、この作品を松本清張の『砂の器』に匹敵すると書いていた。

 

確かにミステリー作品としては、見応え十分の秀作なので、お勧めです。

 

 

 

 

新年あけましておめでとうございます。

拙いブログですが、今年も暇な時にお読みいただけると幸いです。

 

またここ数日、ペタが返せず、すみませんでした。

実は、この4日間、北海道を旅行していました。

いや~、冬の北海道はやはり最高です。

うに、いくら、カニ、エビ、ホタテそしてジンギスカン、ラーメンetc・、食べ物は最高に美味しいし、雪景色は幻想的でした・・。

 

で、何でいきなり北海道に行ったかと言うと、先週、映画で『探偵はBARにいる3』を観て、急に北海道に行きたくなったという訳です。

 

この『探偵はBARにいる』は本作で、第3作目ですが、2011年に第1作目が公開され、初登場第1位の大ヒット。

その面白さに見事にハマリ、2013年の第2作『探偵はBARにいる2ススキノ大交差点』を観て、さらにファンになり、今回の第3作目を観て、「これは北海道にいくしかない」となった始末・・。

 

『探偵はBARにいる』は、東直巳原作の探偵推理小説の「ススキノ探偵シリーズ』が原作。

 

映画では、大泉洋が、主役の探偵「俺」(何故か、名前が出ていない)、そして探偵の助手が、松田龍平。

 

このコンビが、札幌ススキノのBAR「ケラーオオハタ」に入り浸っており、直面する事件を解決していくストーリー。

 

毎回、小雪や今回は、北川景子が事件に絡む謎の女性で登場する。

 

内容は、ハードボイルドな探偵ものなのだが、大泉洋のコミカルな演技と松田龍平のとぼけた味が絶妙なバランスで最高。

 

舞台は、いつも雪がちらつく、札幌ススキノの情緒あふれる街並み。

見てたら本当に行きたくなります。

 

そして松田龍平演じる助手の高田は、北海道大学農学部の学生で、空手部という設定。

 

なので、今回、北海道大学にも行ってきた。

 

キャンパスは、もちろん学生は休みで静かだが、とにかくキャンパスがめちゃ広く、ポプラ並木と一面の雪景色。

その自然の美しさに感動した。

 

実は、小生は高校時代に北大に行きたくて、一時期目指していた時期があった。

結局、大都会の魅力に負けて、東京へ慶應義塾大学に行ったわけで、もし北海道で大学生活を満喫してたら、人生は180度変わってたんだろうな、などと考え、北大キャンパスを歩いてきました。

 

この映画は面白いので、皆様も、ぜひ一度、ご覧になることをお勧めします。

探偵はbarにいる に対する画像結果