今日は、映画や音楽ではなく、ラーメンの話。
小生は、大のラーメン好きである。
美味しいラーメンが、あると聞くと車を飛ばしてでも行きたくなる。
転勤であちこち行くと、まずは美味しいラーメン屋を探す。
福岡に転勤で行くと、「一風堂」か「一蘭」。
名古屋に転勤したら、薬膳ラーメンにはまった。
東京は学生時代から、ホープ軒や「家系ラーメン」にもよく行った。
しかし、大学時代、何と言っても講義の前によく行った「ラーメン二郎」が最高。
大学の正門の並びにある、カウンターだけの店だが、体育系の学生の胃袋を満たしてくれた名店である。
最近は、あちこちチェーン展開もしているが、やはり三田本店が最高だろう。
こ豚ダブル、やさい多め、からめ、ニンニク・・・まるで呪文のような注文の仕方だが、これが絶品。
そして大阪へ転勤できてからは、あまり美味しいラーメン屋が少ない。
地元出身者に聞いても、「神座ラーメン」か塩系の「龍旗信」くらいしか、名前が出てこない。
あの懐かしい「ラーメン二郎」は、たまに東京へ出張へ行った時しか、食べられないとあきらめていた。
が、しかし、大阪にもありました。
JR塚本駅前に、限りなく「ラーメン二郎」に似たラーメンが・・・。
本家本元に比べると、キャベツが少なく、しゃきしゃきもやしが多いのだが、平ストレートの太麺、分厚い豚チャーシュー、そしてスープは、豚の肉汁と脂の旨味が詰まった絶妙の専用しょうゆがからんでいる。
美味しいラーメンを食べている時の至福の時間。
神様に感謝したくなります。
