『2016・第88回アカデミー賞』受賞結果 | MAGICのブログ

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前回、書いたように日本時間2月29日に、第88回アカデミー賞授賞式が行われた。


仕事が忙しく、1週間も遅れてブログを書くことになってしまったが・・。



最優秀男優賞は、下馬評通り、5回目のノミネートで初のオスカー授賞 レオナルド、ディカプリオ。



この『レヴェナント:蘇えりし者』での過酷な撮影や自己肉体改造の努力への評価は、当然だろう。



『タイタニック』で恋人役のケイト・ウィンスレットが、自分のことのように喜び、祝福していたのが印象的だった。



そして主演女優賞も、予想通り、『ルーム』での極限の演技が評価されたブリー・ラーソン。



そして作品賞は、『スポットライト 世紀のスクープ』が受賞した。



この作品は米国の新聞「ボストングローブ社」が、教会の牧師が児童性虐待を行っていた不祥事を暴いた実話に基づく作品。



下馬評では、実話とは言え、アカデミー賞審査では、敬遠される題材と言われていたが、見事栄冠に輝いた。



そしてこれも今まででは、選ばれなかったであろう『マッドマックス怒りのデスロード』、近未来SF復讐アクションだが、何と美術賞を始め、6冠に輝いたという結果だった。




個人的には、今週公開されている『マネーショート 華麗なる大逆転』を推していたのだが、脚本賞に留ままった。



仕事柄、ウォール街にケンカを売ったディーラーの大逆転物語となれば、見ずにはいられない。



来週、見に行く予定なので、また感想はブログに書きます。



それとアカデミー賞発表前夜に行われるラジー賞(その年の最低映画を決める)だが、今年も映画の国、米国らしく、このおちゃらけた賞の発表も盛り上がったようだ。



屈辱的な最低映画の受賞作は、「ファンタスティック・フォー」と『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』
の2作品が受賞したそうだ。