遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。
いよいよ冬季休暇も今日まで、明日からはまた慌ただしい日常が始まる。
今年の休みはというと、九州の実家に帰省し、途中、1泊して温泉に行きました。
後は、初詣に行ったのと、自宅でDVDを見て、読書をして・・・。
毎年、あまり変わりばえしないが、これはこれでゆったりリフレッシュ出来た。
最近、映画館に足を運ぶことが少ないが、この冬は『ドレスデン・ファイル』のDVDにはまった。
この『ドレスデン・ファイル』(The Dresden Files)は、ジム・ブッチャー著作のSFファンタジー小説。
そして何と、あのニコラス・ケイジが、この原作に惚れ、製作・総指揮をして作った作品である。
ニコラス・ケイジは、父親が大学教授、母親はダンサー、兄は映画監督、そしてフランシス・コッポラ監督の甥っ子にあたり、叔母も女優というサラブレッドの家系。
本人も、「ナショナル・トレジャー」「ゴースト・ライダー」「天使のくれた時間」等のSFファンタジー作品への出演が多いが、自分で監督・総指揮で撮影するくらいだから、このジャンルが好きなのだろうな・・。
さて『ドレスデン・ファイル』は、シカゴで探偵稼業を営んでいる、ハリー・ドレスデンだが、実は本物の魔法使いという設定。
当然ながら、解決する事件は、不可解な難事件で、悪霊やバンパイアと対決して事件を解決する。
ちなみに本名は、ハリー・ブラックストーン・カッパーフィールド・ドレスデンと言うのだが、命名の由来は、著名なマジシャンであるハリー・ブラックストーンとデビッド・カッパーフィールドにちなんで付けられたそうな。
2007年に米国TVドラマで放映されたが、面白くて一気にDVDを観てしまった。
このジャンルの好きな方には、お薦めの作品です。
![]()