『LOOPER』を観てきました。
予告編を観て、近未来SFで面白そうだと思って観たかった映画の1本。
主演は、「ダイハード」シリーズで有名なタフガイ ブルース・ウィルス。
(個人的には、アクションより「シックス・センス」なんか、好きな作品ではあるのだが・・。)
そして30年前の自分役が、ジョセフ=ゴードン・レヴィット。
なかなかの役者さんである。
ストーリーは、主人公のジョセフ・シモンズは、未来の犯罪組織の依頼で過去にタイム・トラベルしてくる標的を処理する殺し屋、通称「ルーパー」という設定。
そして30年後の未来から送られてきた標的が、30年後の自分 ブルース・ウィルス。
その標的を取り逃がしたため、組織から追われながら、ブルース・ウィルスを追いかける。
そして30年後の自分が、何のために逃げたかという驚愕の事実が分かる。
ブルース・ウィルスは30年後には、殺し屋を引退し、愛する妻と幸福な人生を送っていた。
そしてその愛する妻が自分を守るため、命を失う。
その復讐のために、30年前にタイム・ワープするのだが・・。
彼が標的にしている相手が30年後に未来の犯罪王「レインメーカー」となる幼い子供であることを知る。
その後の、大どんでん返しは、観てのお楽しみ。
この作品は、英語圏最大手の映画レビューサイトRotten Tomatoesが発表した「2012年のベスト・ムービーズ」で、100パーセントの肯定的なレビューを獲得したわずか7作品の内の1本。
SF好きな方には、お勧めの1本です。
