本日は、大晦日。
多くの方が、年末大掃除だったり、お正月の準備などで忙しいのか、映画館は割と空いていた。
ただ小生のようなビジネスマンにとって、映画を存分に楽しめるのは、こんな時期しかない。
という訳で、2012年締め括りに観た映画は、『ONE PIECE FILM Z』
皆様、良くご存じの、現在単行本は68巻まで発売され、国内累計2億8000万部を売り上げ、国内のアニメの全ての記録を塗り替えているという超人気アニメ。
そして世界30ヶ国でも発売され、大人気を博しており、映画も前作の「ONE PIECE FILM STRONG WORLD」は興業収入が48億円を叩きだし、今作は70億円を超えそうな勢いらしい。
凄まじい人気である。
アニメは子供のものと思っている方も多いと思うが、、『ONE PIECE 』は大人も感動できるアニメである。
かくいう小生も、サンジが仲間になるシーン、チョッパーが仲間になるドラム王国編、そしてアラバスタ王国の王女ビビと別れる時に後ろを向いてこぶしを振り上げるシーンは本当に感動した。
そして本作は、元海軍大将であらゆる海兵を育てた「黒腕のゼファー」が『Z』として一味に立ち塞がる。
ゼファーは元元帥センゴク、ガープ、ツルなどと海軍同期らしいが、悲しい過去から海軍を去る。
そして新世界を滅ぼすため、命を賭けてエンドポイントを破壊しようとする。
それを阻止するため、麦わらの一味との凄絶な闘い。
今作品では、赤犬・サカズキと青キジ・クザンの決闘後の物語で、青キジは海軍を離れ一味を助ける。
本作品でも、新しいキャラクターが登場しているが、実に面白い出来である。
単行本も68巻も出ているが、まだ新世界編が始まったばかり。
四皇のうちビッグ・マァムやカイドウは未登場だし、『D』を持つ名前も謎のまま、ルフィの父親ドラゴンの話もまだまだ登場するだろうし、一体どこまで続くのか予測もつかない。
ワンピース好きな人なら、充分楽しめる本作だと思います。
さて、2012年もあと数時間。
この拙いブログを読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。
どうか、皆様も良いお年をお迎えください。
