バットマンシリーズの「ダークナイト ライジング:The Dark Knight Rises」を観た。
クリストファーノーラン監督の3部作の完結編らしい。
クリスチャン・ベールにアン・ハサウェイ、そしてモーガン・フリーマンと実力派ぞろい。
今作もゴッサム・シティにベインという傭兵上がりの悪役が、悪事のやりたい放題。
この勧善懲悪の安心して見れるのが、水戸黄門や暴れん坊将軍の好きな日本人受けするのかも
知れない。
米国の2大アメコミ誌のDCコミックでは、バットマン、スーパーマン、キャットウーマンそしてもう一つの
Marvelコミックでは、スパイダーマン、X-メン、ハルクやアイアンマンと映画化され、大ヒットした
作品も多く、だいたいこのシリーズは観ている。
そういえば、8月には「アベンジャーズ」という、Marvelコミックのヒーローが総出演するというとんでもない
映画が公開される。
日本でいえば、ワンピースのルフィにドラゴンボールの孫悟空、NARUTOが終結するような映画かな・・・。
