

★FAIRPORT CONVENTION
●MEET ON THE LEDGE
◆ISLAND RECORDS/12 IS 324/UK/1987

フェアポート・コンヴェンションの最後を締めくくるのはやっぱりこの曲!
“いつ頃フェアポートのファンになったかによって「ミート・オン・ザ・レッジ」に関する思い出も違ってくる。初めて耳にしたフェアポートの曲だったかもしれないし「ヒットしそうだ」と思って買ったシングルだったかもしれない。フェアポートを襲ったいくつかの悲劇的な死を思い出させる歌かもしれないし、つい最近見に行ったツアーや初期のクロップレディ・フェスティバルで聴き、思わず涙を流した曲かもしれない。「フェアポートのギグの最後に必ず演奏される曲だからよく知ってるよ」という人もいるだろう。
初期のクロップレディに足を運んだ人なら誰でも「ミート・オン・ザ・レッジ」の演奏が終わって、それでは飽き足らずにもっと聴きたいとせがむ観客をなだめるようにジョニー・ジョーンズが口にしたお決まりの台詞を覚えているはずだ─「この歌の後に演れる曲なんてないじゃないか!」。”
(「FAIRPORT unCONVENTIONal」解説より)
1987年にアイランドからリリースされたこの12インチ・シングルは当時のメンバーによる再録ヴァージョン。


その日が来るとは
よく言ったもの
みんなで歌を作って
もっといい言葉をさがして
そんな考え長くは続かない
道の途中で為す術もなく
息苦しくなってくる
努力していた多くの友は
風と一緒にこの山から吹き飛ばされた
岩礁で会おう
みんな岩礁で会おう
わたしの命が尽きる時
全ての友と会えるだろう
岩礁で会おう
その気があれば
また戻ってこられる
【Side One】
MEET ON THE LEDGE
【Side Two】
JOHN BARLEYCORN
SIGH BEG SIGH MOR