


★Deep Purple
●Come taste the band
◆PURPLE RECORDS/TPSA 7515/Great Britain/1975



リッチー・ブラックモア脱退後アメリカ人ギタリスト、トミー・ボーリンを迎えた第四期ディープ・パープル。
しかしバンドはこのアルバムを残して76年に解散。
同年12月トミー・ボーリンは薬物の大量摂取により他界。
ヴォーカルのデイヴィッド・カヴァデールは「PURPLE RECORDS」に2枚のソロ・アルバムを残した後ジョン・ロードらと『Whitesnake』を結成。
後にイアン・ペイスも合流します。
英国「PURPLE RECORDS」オリジナル盤です。
ジャケットは見開きの内側までビニール・コーティングが施されたゲイトフォールド・スリーヴ。
レーベルは上部外周クレジットが「EMI RECORDS LTD」ではじまっている「PURPLE」レーベル。

歌詞が紫のインクで印刷されたカスタムのインナーバッグ付き。
下の片側だけ斜めにカットされています。


マトリックスは両面「1」です。
【Side One】
1.Comin’Home
2.Lady Luck
3.Gettin’Tighter
4.Dealer
5.I Need Love
【Side Two】
1.Drifter
2.Love Child
3.(a)This Time Around
(b)Owed to‘G'(Instrumental)
4.You Keep on Moving