

★egg
●S.T.
◆DERAM RECORDS/SDN 14/UK/1970


キーボード中心の3ピース・バンド『エッグ』のデビュー・アルバム
そのキーボード・プレイヤーは後に『キャラヴァン』のベーシスト、リチャード・シンクレアと共にニュー・バンドを結成することになるデイヴ・スチュワート
カンタベリー・シーンを代表するキーボーディストのひとりです
アルバムは英国デラムの『nova SERIES』というレーベルよりモノラルとステレオ両方でリリース
ジャケットは前面のみコーティングされたシングル・スリーヴ
裏面の右上には小さく丸い穴が開いていて中のインナーバッグが覗くようになっています
インナーバッグにはモノラルが「赤」、ステレオが「青」の模様と文字が印刷されているので、その穴から覗く色でモノラルかステレオかが分かるようになっています
ところで僕の所有してるジャケットの裏面左側には修正シールが貼ってあり、恐らく曲目の『MOVEMENT3』というのを消したかったのだと思われます
【SIDE ONE】
1.BULB
2.WHILE GROWING MY HAIR
3.I WILL BE ABSORBED
4.FUGUE IN D MINOR
5.THEY LAUGHED WHEN I SAT DOWN AT THE PIANO...
6.THE SONG OF McGILLICUDIE THE PUSILLANIMOUS
(or DON'T WORRY JAMES, YOUR SOCKS ARE HANGING IN THE COAL CELLER WITH THOMAS)
7.BOILK
【SIDE TWO】
1.SYMPHONY NO.2
~MOVEMENT 1
~MOVEMENT 2
~BLANE
~MOVEMENT 4