


★weezer
●S.T.
◆DGC RECORDS/B0011135-01/USA/2008


前作があまりにも良かっただけに随分待たされたなあって思いが個人的に強かった3年ぶりのウィーザー6作目。
通称「レッド・アルバム」。
アメリカ盤はゲイトフォールド・ジャケットでインサート等はなく、盤は美しいレッド・ヴィニールです。

3枚目の写真、ジャケ見開き右側の白丸は、シールド時のシュリンク袋に張ってあったステッカーを剥がして僕が後で張ったものなので実際はこの部分は真っ赤です。

このアルバムのツアーの時に初めてウィーザーのライヴを体験できました!
場所はZepp Tokyo。
まだ明るい客席の右手入り口側がなにやらざわついている。(ざわ…ざわ…)
2階客席からは大きく身を乗り出す人々。
生ギターの音が聞こえてマイクで誰か喋ってる。
すぐそこで何か起こっているのに前の(横の)人でよく見えない。
しばらくすると大きな歓声と拍手がおこった。
リヴァースだ!リヴァースがそこにいる!
第一声は何だったか?
もしかしたら日本語だったかもしれない。
けど興奮してそれどころではなかった。
初めてだった。
客席でライヴを始めるミュージシャンなんて!
こんな気さくなトコが彼の魅力なんだろなぁと思った。
彼はその場所で何曲か歌ってそのままステージに上がった!
そして照明が消える…
残念ながらその場所で何を歌ったか覚えていない。
たった1曲おぼえている「ぞうさん」のインパクトがあまりにも強すぎたから。

