


★The Beach Boys
●Pet Sounds
◆CAPITOL RECORDS/T2458(mono) DT2458(duophonic)/USA
《デュオフォニック盤ジャケット》1966年発表(全米10位)
「ペット・サウンズを聴かなければ音楽的教育を受けたとは言えないと思う。
何があっても揺るがない完璧な名作レコードなんだ。」
「私はよくペット・サウンズをかけては泣いていた。」
●ポール・マッカートニー
「ペット・サウンズがなければサージェント・ペパーズは存在しなかった。
ペパーズはペット・サウンズに匹敵する試みだった。」
「ポップ・ミュージックの世界に現存する天才を一人選ぶとすれば私はブライアン・ウィルソンを選ぶだろう。」
●ジョージ・マーティン(ビートルズのプロデューサー)
※「ペット・サウンズ・セッションズ」ボックスのライナーより。
この後グループは傑作シングル「GOOD VIBRATIONS」を発表、本国での人気もブライアンの創作意欲もピークに達します。
【side one】
1.WOULDN'T IT BE NICE
2.YOU STILL BELIEVE IN ME
3.THAT'S NOT ME
4.DON'T TALK(PUT YOUR HEAD ON MY SHOULDER)
5.I'M WAITING FOR THE DAY
6.LET'S GO AWAY FOR AWHILE
7.SLOOP JOHN B
【side two】
1.GOD ONLY KNOWS
2.I KNOW THERE'S AN ANSWER
3.HERE TODAY
4.I JUST WASN'T MADE FOR THESE TIMES
5.PET SOUNDS
6.CAROLINE NO
そして次作「SMILE」制作中ついにブライアンの精神は崩壊しアルバム制作を断念。
「SMILE」は長らく幻のアルバムとしてファンの間で語り継がれることになります。