リモート デスクトップ セッション ホストの構成するにはご述記載みて。
おわり。
TSCAL(RDSCAL)の内容がマイクロソフトのわかりにくすぎるので
下記参考のほうがよっぽどいい。
■参考
http://social.technet.microsoft.com/Forums/ja-JP/windowsserver2008r2ja/thread/c77a9821-4113-4582-893e-a39426709176
~~~《抜粋》~~~
■WindwosServer2008R2のRDSCAL(接続デバイス数)は、リモートデスクトップ接続でもライセンス発行されるのか?
~~~《抜粋》~~~
RDセッションホストサーバーの管理者が、管理目的でリモートデスクトップ接続をするときは、/adminを付けてmstsc.exeを実行することができます。(この場合、2台または2名までRDS CALは不要です)
(参考)
リモート管理では、Windows Server 2008 の変更
http://support.microsoft.com/kb/947723/ja
Mstsc
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc753907(WS.10).aspx
ご参考になれば幸いです。
~~ここまで~~
=略=
結局、 試行錯誤してわかったことは
1 RDS ユーザーCALを更に5人分追加して見たところ、同時接続数がしっかり2+5まで増えました
つまり、ユーザー数というのはやはり同時ユーザー接続数のことのように動作しています マイクロソフトのガイダンスにある、「ライセンスサーバーにインストールされているRDS Cal(ユーザー数)の数に関係なくクライアント接続を行うことができます・・ライセンス条項違反となります云々」 は実際の動きと違いました ソフトの間違いなのか、ガイダンスの間違いなのかいずれにせよどちらかを直さないと ドキュメントだけで調べている方々は勘違いされると思います
2 最初 CALを2ライセンスインストールしていた状況では アドミニ権限であってもなくても2ユーザーまでしか同時接続できませんでした つまり ひどい話で 2CAL買っても買わなくても 同時接続数は最初は2ユーザー接続ということでした
ユーザーがCALを購入してから いろいろ試行錯誤しないといけないのは失礼な話だし、CALは費用が発生するところなので マイクロソフトさんは きちんとドキュメントと、ソフトの動きを合わせておくべきでしょう 大体ガイダンスが表現している意味がわかりにくい
~~ここまで~~
■一時ライセンスの問題は下記。
[RDP クライアントからターミナル サーバー ライセンスを削除します。]
http://support.microsoft.com/kb/187614/ja
■[RD セッション ホスト役割サービスをインストールする]
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc731408(v=ws.10).aspx
~~~《抜粋》~~~
RD セッション ホスト役割サービスをインストールする
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適用対象: Windows Server 2008
RemoteApp マネージャー は、リモート デスクトップ セッション ホスト (RD セッション ホスト) 役割サービスの一部としてインストールされます。
RD セッション ホスト役割サービスをインストールするには、次の操作を行います。
重要
RD セッション ホスト役割サービスをインストールするには、コンピューターを再起動する必要があります。
この手順を完了するには、構成する RD セッション ホスト サーバーで、少なくともローカル [管理者] グループ、またはそれと同等のメンバーシップが必要です。 適切なアカウントおよびグループ メンバーシップの使用の詳細については、「ローカルおよびドメインの既定のグループ」(http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=83477) をご確認ください。
RD セッション ホスト役割サービスをインストールするには
1.
RD セッション ホスト役割サービスをインストールするコンピューターで、サーバー マネージャを開きます。 サーバー マネージャを開くには、[スタート] ボタンをクリックし、[管理ツール] をポイントし、[サーバー マネージャ] をクリックします。
2.
まだリモート デスクトップ サービスの役割がインストールされていない場合:
a.[役割の概要] で [役割の追加] をクリックします。
b.役割の追加ウィザードの [開始する前に] ページで、[次へ] をクリックします。
c.[サーバーの役割の選択] ページで、[リモート デスクトップ サービス] チェック ボックスをオンにし、[次へ] をクリックします。
d.[リモート デスクトップ サービス] ページで、[次へ] をクリックします。
e.[役割サービスの選択] ページで、[リモート デスクトップ セッション ホスト] チェック ボックスをオンにし、[次へ] をクリックします。
既にリモート デスクトップ サービスの役割がインストールされている場合:
a.[役割の概要] で [リモート デスクトップ サービス] をクリックします。
b.[役割サービス] で [役割サービスの追加] をクリックします。
c.[役割サービスの選択] ページで、[リモート デスクトップ セッション ホスト] チェック ボックスをオンにし、[次へ] をクリックします。
3.
[互換性維持のためのアプリケーションのアンインストールと再インストール] ページで、[次へ] をクリックします。
4.
[リモート デスクトップ セッション ホストの認証方法の指定] ページで、目的の認証方法を選択し、[次へ] をクリックします。
5.
[ライセンス モードの指定] ページで、リモート デスクトップ サービス環境に適用されるライセンス モードを選択し、[次へ] をクリックします。
6.
[この RD セッション ホスト サーバーへのアクセスが許可されたユーザー グループの選択] ページで、Remote Desktop Users グループに追加するユーザーまたはグループをすべて追加し、[次へ] をクリックします。
7.
[クライアント エクスペリエンスの構成] ページで、提供するクライアント エクスペリエンスを選択し、[次へ] をクリックします。
8.
[インストール オプションの確認] ページで、RD セッション ホスト役割サービスがインストールされることを確認し、[インストール] をクリックします。
9.
[インストールの進行状況] ページに、インストールの進行状況が表示されます。
10.
[インストールの結果] ページで、インストール処理を完了するためにサーバーを再起動するよう促されます。[閉じる] をクリックし、さらに [はい] をクリックしてサーバーを再起動します。
11.
まだ別のプログラムが実行中であると表示された場合は、次のいずれかの操作を行います。
•後でプログラムを手動で終了してからサーバーを再起動するには、[キャンセル] をクリックします。
•自動的にプログラムを終了してサーバーを再起動するには、[今すぐ再起動する] をクリックします。
12.
サーバーを再起動し、同じユーザー アカウントを使用してコンピューターにログオンし直すと、インストールの残りの手順が完了します。[インストールの結果] ページが表示されたら、RD セッション ホスト役割サービスが正常にインストールされたことを確認します。
~~ここまで~~
おわり。
TSCAL(RDSCAL)の内容がマイクロソフトのわかりにくすぎるので
下記参考のほうがよっぽどいい。
■参考
http://social.technet.microsoft.com/Forums/ja-JP/windowsserver2008r2ja/thread/c77a9821-4113-4582-893e-a39426709176
~~~《抜粋》~~~
■WindwosServer2008R2のRDSCAL(接続デバイス数)は、リモートデスクトップ接続でもライセンス発行されるのか?
~~~《抜粋》~~~
RDセッションホストサーバーの管理者が、管理目的でリモートデスクトップ接続をするときは、/adminを付けてmstsc.exeを実行することができます。(この場合、2台または2名までRDS CALは不要です)
(参考)
リモート管理では、Windows Server 2008 の変更
http://support.microsoft.com/kb/947723/ja
Mstsc
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc753907(WS.10).aspx
ご参考になれば幸いです。
~~ここまで~~
=略=
結局、 試行錯誤してわかったことは
1 RDS ユーザーCALを更に5人分追加して見たところ、同時接続数がしっかり2+5まで増えました
つまり、ユーザー数というのはやはり同時ユーザー接続数のことのように動作しています マイクロソフトのガイダンスにある、「ライセンスサーバーにインストールされているRDS Cal(ユーザー数)の数に関係なくクライアント接続を行うことができます・・ライセンス条項違反となります云々」 は実際の動きと違いました ソフトの間違いなのか、ガイダンスの間違いなのかいずれにせよどちらかを直さないと ドキュメントだけで調べている方々は勘違いされると思います
2 最初 CALを2ライセンスインストールしていた状況では アドミニ権限であってもなくても2ユーザーまでしか同時接続できませんでした つまり ひどい話で 2CAL買っても買わなくても 同時接続数は最初は2ユーザー接続ということでした
ユーザーがCALを購入してから いろいろ試行錯誤しないといけないのは失礼な話だし、CALは費用が発生するところなので マイクロソフトさんは きちんとドキュメントと、ソフトの動きを合わせておくべきでしょう 大体ガイダンスが表現している意味がわかりにくい
~~ここまで~~
■一時ライセンスの問題は下記。
[RDP クライアントからターミナル サーバー ライセンスを削除します。]
http://support.microsoft.com/kb/187614/ja
■[RD セッション ホスト役割サービスをインストールする]
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc731408(v=ws.10).aspx
~~~《抜粋》~~~
RD セッション ホスト役割サービスをインストールする
このトピックはまだ評価されていません - このトピックを評価する
適用対象: Windows Server 2008
RemoteApp マネージャー は、リモート デスクトップ セッション ホスト (RD セッション ホスト) 役割サービスの一部としてインストールされます。
RD セッション ホスト役割サービスをインストールするには、次の操作を行います。
重要
RD セッション ホスト役割サービスをインストールするには、コンピューターを再起動する必要があります。
この手順を完了するには、構成する RD セッション ホスト サーバーで、少なくともローカル [管理者] グループ、またはそれと同等のメンバーシップが必要です。 適切なアカウントおよびグループ メンバーシップの使用の詳細については、「ローカルおよびドメインの既定のグループ」(http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=83477) をご確認ください。
RD セッション ホスト役割サービスをインストールするには
1.
RD セッション ホスト役割サービスをインストールするコンピューターで、サーバー マネージャを開きます。 サーバー マネージャを開くには、[スタート] ボタンをクリックし、[管理ツール] をポイントし、[サーバー マネージャ] をクリックします。
2.
まだリモート デスクトップ サービスの役割がインストールされていない場合:
a.[役割の概要] で [役割の追加] をクリックします。
b.役割の追加ウィザードの [開始する前に] ページで、[次へ] をクリックします。
c.[サーバーの役割の選択] ページで、[リモート デスクトップ サービス] チェック ボックスをオンにし、[次へ] をクリックします。
d.[リモート デスクトップ サービス] ページで、[次へ] をクリックします。
e.[役割サービスの選択] ページで、[リモート デスクトップ セッション ホスト] チェック ボックスをオンにし、[次へ] をクリックします。
既にリモート デスクトップ サービスの役割がインストールされている場合:
a.[役割の概要] で [リモート デスクトップ サービス] をクリックします。
b.[役割サービス] で [役割サービスの追加] をクリックします。
c.[役割サービスの選択] ページで、[リモート デスクトップ セッション ホスト] チェック ボックスをオンにし、[次へ] をクリックします。
3.
[互換性維持のためのアプリケーションのアンインストールと再インストール] ページで、[次へ] をクリックします。
4.
[リモート デスクトップ セッション ホストの認証方法の指定] ページで、目的の認証方法を選択し、[次へ] をクリックします。
5.
[ライセンス モードの指定] ページで、リモート デスクトップ サービス環境に適用されるライセンス モードを選択し、[次へ] をクリックします。
6.
[この RD セッション ホスト サーバーへのアクセスが許可されたユーザー グループの選択] ページで、Remote Desktop Users グループに追加するユーザーまたはグループをすべて追加し、[次へ] をクリックします。
7.
[クライアント エクスペリエンスの構成] ページで、提供するクライアント エクスペリエンスを選択し、[次へ] をクリックします。
8.
[インストール オプションの確認] ページで、RD セッション ホスト役割サービスがインストールされることを確認し、[インストール] をクリックします。
9.
[インストールの進行状況] ページに、インストールの進行状況が表示されます。
10.
[インストールの結果] ページで、インストール処理を完了するためにサーバーを再起動するよう促されます。[閉じる] をクリックし、さらに [はい] をクリックしてサーバーを再起動します。
11.
まだ別のプログラムが実行中であると表示された場合は、次のいずれかの操作を行います。
•後でプログラムを手動で終了してからサーバーを再起動するには、[キャンセル] をクリックします。
•自動的にプログラムを終了してサーバーを再起動するには、[今すぐ再起動する] をクリックします。
12.
サーバーを再起動し、同じユーザー アカウントを使用してコンピューターにログオンし直すと、インストールの残りの手順が完了します。[インストールの結果] ページが表示されたら、RD セッション ホスト役割サービスが正常にインストールされたことを確認します。
~~ここまで~~