Windows7のバッチファイルでスタートアップ時に削除する方法


ゴミ箱の中身を削除(いけないファイルがある等)するのを忘れた。。

などの対処の為、下記バッチファイルでスタートアップ時に自動削除することが
可能です。

理屈は一緒なので、他のOSでも可能だとおもいます。

1.バッチ作成
例)
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(ゴミ箱空にするバッチ)

del /F /Q "C:\$Recycle.Bin\S-1-5-21-1583684152-1043663568-3686170803-1000"

上記記載のバッチ内容を"Gomi Delete.bat"のファイル名で保存した例になります。
S-1-5-21-1583684152-****~ほにゃらら~ は、ユーザ固有のSIDですので、該当のユーザのゴミ箱を確認する必要があります。

※確認は簡単にごみ捨てて、そのファイルにその削除したゴミが表示されるかで確認可能です。

また、ゴミ箱はパーティション単位でも存在します。
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2.バッチファイルを作成したら、そのバッチファイルを、スタートのすべてのプログラムより、スタートアップの項目があるのでドラック&ドロップで登録しておくだけ。


※参考ヘルプ
 ちなみに削除するには違うコマンド"rmdir"もあるがフォルダも
  削除してしまいます。トラブルとかの切り分けとかだと有効かも。。

 ※まーゴミ箱なんで削除されたら再度ログオン時に再作成され
  るんで問題はないとおもいますが。。
  
■コマンド内容
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>del
ファイル (複数可) を削除します。

DEL [/P] [/F] [/S] [/Q] [/A[[:]属性]] 名前
ERASE [/P] [/F] [/S] [/Q] [/A[[:]属性]] 名前

名前 ファイルまたはディレクトリ (複数可) の一覧を指定します。
複数のファイルを削除するときはワイルドカードを使用します。
ディレクトリが指定されたときはディレクトリ内のすべてのファ
イルは削除されます。

/P 各ファイルを削除する前に確認のメッセージを表示します。
/F 読み取り専用ファイルを強制的に削除します。
/S 指定されたファイルをすべてのサブディレクトリから削除します。
/Q ワイルドカードを使用して一括削除するときに、確認のメッセージ
を表示しません。(QUIET モード)
/A 属性により削除するファイルを選択します。
属性 R 読み取り専用 S システム ファイル
H 隠しファイル A アーカイブ
I 非インデックス対象ファイル L 再解析ポイント
- その属性以外

コマンド拡張機能を有効にすると、DEL と ERASE は次のように変更されます:

/S スイッチの表示形式が逆になり、見つからなかったファイルではなく
削除されたファイルだけが表示されるようになります。

C:\Users\kou>
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※参考までに。
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>rmdir
ディレクトリを削除します。

RMDIR [/S] [/Q] [ドライブ:]パス
RD [/S] [/Q] [ドライブ:]パス

/S 指定されたディレクトリに加えて、そのディレクトリ内のすべての
ディレクトリとファイルを削除します。ディレクトリ ツリーを削除
するときに使用します。

/Q /S を指定してディレクトリ ツリーを削除するときに、確認の
メッセージを表示しません。(QUIET モード)
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以上。