フレディ・レッドの演奏を観るためにファットキャットという店にはいったらそこはいわゆる若者達がバーカウンターやビリヤードしながら酒を飲み騒いでいた。

店を間違えたと思ったけど、入口には確かにライブ予定表が貼ってあったはず。奥に進んでみると、グランドピアノ発見!どうやらこの広いスペースの一角でJazz演奏するらしい。


「jazz」「プロレス」そして「格闘技」…byドランゴ

ピアノの後ろに置かれた長椅子に座ると声を掛けてくれる男性が。空港からマンハッタンまで同じツアー添乗車に乗っていたOさんだった。なんという偶然!けれどもフレディ・レッドの演奏は日本人からするとそれだけ貴重だということ。


「jazz」「プロレス」そして「格闘技」…byドランゴ

「jazz」「プロレス」そして「格闘技」…byドランゴ

あんまり演奏の感想を書いても仕方ないので率直な感想はレッドと他のメンバーの実力差があったかなぁという感じ。それにしても相変わらずジャズ以外のスペースは若者のギャーギャーする声で騒がしい。真面目にジャズ聴いてたのって10人いるかいないか。こんな環境でジャズ聴くなんて日本じゃありえないよね!


「jazz」「プロレス」そして「格闘技」…byドランゴ

というわけでフレディ・レッドと


「日本から来たんだ!」「いつから?」「トゥデイ!」なんていったら笑ってた。

しかし、フレディ・レッド、80歳超えてますからねっ!!!

演奏は約1時間、11時頃終了。

本当は深夜のレッドのジャム・セッションも見たかったけど、1時半スタートということで諦める。

Oさんと店を出て、ピザ屋で少し話をしたあと、近くのヴィレッジ・バンガードで


「jazz」「プロレス」そして「格闘技」…byドランゴ

Oさんはここから歩いて帰るというが、自分はさらに先のホテルなので、地下鉄で帰ることにし、そこで別れる。

しかし、夜なので地下鉄の駅への方向が分からないし、駅に着いてもこんな深夜の地下鉄はやってこない。Oさんと一緒に歩けば良かったと後悔した。

ようやくホテルに戻ったのが1時くらいかなぁ。ようやく初日の夜は終わる…はずだった…

7月14日から18日にかけて、ニューヨークはマンハッタンに行ってきました。


14日の16時頃JFK空港に到着。税関に1時間、その間お腹が痛くなったのが今回の旅での一番危険だった思い出・・・


摩天楼が近づいてくるとほんとゾクゾクします。



「jazz」「プロレス」そして「格闘技」…byドランゴ

ホテルへのチェックインは夜7時。とりあえず近くのタイムズスクエアまで出向く。すごい人混み。



「jazz」「プロレス」そして「格闘技」…byドランゴ

一旦、ホテル戻り、夜10時頃に地下鉄に乗り(ちょっとドキドキ)、目的地のファットキャットという場所へ。


そこで伝説のジャズ・ピアニスト、フレディ・レッドの演奏を聴くのが今回の旅のハイライト。


地下鉄の駅を降りるとすぐ店があり、地下の階段を降りていき、受付の人に「予約はしてない」と言ったら、何言ってんだコイツってな顔された。「いくらだ」と尋ねると指を三本立てるので、30ドルを渡したら、いくらかのお釣りがかえってきた。(あとで3ドルだということが発覚)


店に入ると思わずヤラレタと思った。目の前に広がるのはカウンターバーやビリヤード台・卓球台が何台も置かれ、多くの若者逹が酒を飲みながら大騒ぎしている光景だった…


「来週海外行きますので、連絡とりにくいのでスイマセン。」と
先週、お客さんへの
言い訳も準備万端!

海外へ-


スカイ・ハイが
頭の中で鳴り響く。


木曜はいざ、成田へ