お気に入りの唄 一人聴いてみるの


というわけで、先日、恐れ多くもアメンバーさんになって頂いておりますオルガン奏者、黒瀬香菜さんの演奏を2月9日、立川の「ジェシー・ジェームス」にて聴いてきました。


音大生の香菜さん、今年の春で卒業(でいいんですよね?)ということで、学生時代の香菜さんを、しかもオルガン・トリオでたっぷりと演奏を聴いときたかったので今回、ライブに足を運びました。


ようやく立川に辿り着き、店に入った瞬間、「ただいまの曲はミッシングでした…」


終わっちゃったよ…。この前のライブで聴いて、是非とも聴きたいと思ってたのに…まぁ、自分が道をミッシングして、信号二つも行き過ぎたんだけどね…


休憩時間にようやく、香菜さんと初めてお話ができました。そして、香菜さんが参加する(もしくはバンマス?)のSp-Uniの初アルバムを購入させて頂きました。


それにしても、香菜さんとお話したり、サイン頂く時なんて、結構緊張して、喋りたい事も喋れず・・・


黒人ミュージシャンとかプロレスラーとか、でかい人には平気で自分から物怖じせず喋りかけるのだけれど、

小柄な女性の香菜さんを目の前にすると、何を喋っていいのやら。恐らく中学の時、自分がイケてないグループに属していたのが原因だと思う…


で、ようやく休日になってCDを聴きました。ライブでもやったREGRET、聴き直すといいねえ。「憂い」だね、まさに。30代半ばも過ぎると心に突き刺さるよ。


後悔…


ところで、ライブの時には、香菜さん含めお仲間の洗足学園音楽大学の方たちがいらっしゃたようですね。


実は自分もまだ学生の頃に洗足音大には何度か遊びに行って、ずうずうしく学食(ファミレス?)まで食べているんですよねぇ。


ちょうどその頃にジャズ科ができて、講師陣の記念コンサートにも足を運んだんですよ。


その日、自分は二人で洗足に行きました。でも、ジャズを聴いていたのは自分一人だけで、もう一方はどっかの教室でピアノを練習しに行ってました。


このあたりの話は残念ながらいつものように面白おかしくブログで書けないのですが…



出逢った頃は こんな日が来るとは 思わずにいた…









「おい、この大会、佐竹も出るぜ!ひょっとしたら佐竹と戦えるかもしれないからお前も参加してみろよ!」

こんな馬鹿げた会話を同じ空手部の仲間に話していたのは、そろそろ空手なんかよりも大学の受験勉強を意識し始めなきゃいけない高校二年の今頃の季節だったと思う。

当時、空手部に所属していた自分はいわゆる寸止め空手に疑問を感じ、より実践的な空手にかぶれていた時期だったと思う。

「相手に当てたら反則をとられる空手ってなんなんだよ」

そんな思いから、当時はフルコンタクト空手への幻想が募り、大道塾ばりなフルフェイスの防具をつけ、顔面ありないわゆる空手ごっこに興じていた。

当時は空手に顔面攻撃はありか?という格闘技通信の記事でお腹いっぱいになってた時代。

なんといっても当時のプロレスの夢の対決が政治的理由で実現できないのをおちょくるかのように石井館長率いる正道会館が惜しげもなく夢のマッチメークを組むことに、自分は何か新しいものが生まれるのではないか、という疼きを感じていた。

そんなさなか、優勝賞金百万円というグローブ顔面有り空手トーナメントという「トーワ杯トーナメント」開催という記事を見て、女房を質に入れてでも、見に行かなきゃあきませんぜ!という思いに駆られたのであった。
今日は辞めたキックボクシング・ジムの飲み会にお誘いを受けて参加した。

帰り際、プロのお兄ちゃんに顔面ハイキックの洗礼受けたぜっ!

悔しいから自分もワン・ツー・ミドルで返したぜっ!

笑いながらノーサイド。
なんか左スネが痛いながら、こんなブログ書いてるけど・・・

もうこんな痛みを受けないのはちょいと寂しいなと思いながら終電を待つ・・・