1986年は自分にとって、女子大生・女子高生を中心としたセーラーズ軍団が
初代タイガー以来、自分を虜にしてきた大男のレスラー軍団を打ち破った
エポック・メイキングな年。
それから1989年の3年間、昭和が終わるまで
自分にとってプロレス暗黒時代・・・
というわけで、明日も仕事なのに
急に頭の中で「ギャラクシー・エクスプレス」が鳴り響いたので
なぜか、86年5月の鶴田VS レイスのインター戦を映像で見てしまった…
まぁ、感想としては明日も仕事なのに夜の1時台に
見るべきでなかった、というのが結論…
ただ、レイス最強論が垣間見れるシーンがあるかな、と
思って見たけれど、やっぱりレイスの強さは
素人には分からない・・・
カブキさんもレイスは強い、と言っていたけれど
強そーに見えないのが、強いという証明なのだろうか・・・?
そんなことを考えながら映像を観ていたら、
アナウンサーが「放送時間残り時間3分です!」
↓
鶴田のラリアットがレフェリーのジョー樋口に誤爆…
↓
そこでテレビ放映終了…
小学生でも分かるこのお約束な展開を
この時期、濫発しているプロレス界に愛想を尽かし、
(しかも、マジック・ドラゴンはマスクを脱いでるし…)
福永恵規にうつつを抜かした小学5年の冬…