最近、通勤中に
ブログ書くこと・見ることを
なるべく避けるために
また、イヤホンでジャズを
聴くようになった。


で、今朝、聴いてたのが
ジョン・ヒックスの
ソロ・ピアノ集。

このCD、もう10年以上前に
買ったものだけど、
ようやく自分も
ソロ・ピアノが
聴けるような度量が
自分にも付いたのかな?
(今まで聴いても結構退屈だった)


学生のときは、
モブレーだぜ!
リー・モーガンだぜ!
オルガン・ジャズだぜ!
って感じだった。


社会人になって、
メル・トーメのヴォーカルが
意外とHIPなのに気づいた。


30代に突入すると、
ピアノ・トリオに
癒しを求めるようになる。

そして、今、
ソロ・ピアノかぁ・・・

年を重ねるごとに
聴くジャズに対しても
ストライクゾーンが
広がってきた。

10年後には
クロスオーヴァー最高!
なんて叫んでるのかな?

というわけで、最近、
プロレスばっかりだったから、
次回はジョン・ヒックスについて
書いてみよう。