まだまだ鶴見五郎ネタで・・・


ラッシャーは鶴見も仲間に入れて欲しいと兄貴にマイクで頼んでいたはずだ。


結局、御大はそれを認めることはなかった。(なんか査定試合みたいのはあったような気がする。)


でも、それで正解だろうな。

一旦、ファミリー軍団入りしてしまえば、最初だけはウケるかもしれないが、ファミリー軍団の試合のときはベビーフェイスでシングルや外人と組むときはヒールなんてそれこそキャラクターが中途半端だ。

80年代当時、全日本における鶴見の存在意義を見出だせたファンはどれだけいただろう。しかし、当時、外人とタッグを組んで違和感がない日本人は悪役しかいない。鶴見の存在意義は確かにあり、鶴見しかできない仕事が山ほどあった。


困ったときの鶴見五郎