前回は鶴見五郎だけで話が終わったので、89年5月全日本プロレス「茅ヶ崎青果市場」大会のエピソードを

結構、大会場よりも地方会場の方が印象深いような気がする・・・


(1)寺西勇選手が誰かと立ち話をしてるときにサインを貰おうと近づいたら「この前、剛から電話あってさ・・・」なんて話をしてた。

前月に旗揚げした「パイオニア戦士」から引き抜きの魔の手か?三人だし、もう一人欲しかったのかもしれない。


(2)恒例の6人タッグに出てた馬場さん。エプロンで待機していたとき、真後ろから「馬場さん、見えない!」と野次がとんだ。

多分、この手の野次はどこの会場でもあっただろう。


(3)試合も終わり、とぼとぼと駅まで歩いてたところ、後ろからきた車の運転手に向かって我々、中坊たちは

「オーッ!!

そのベンツの運転手さんもクラクションを鳴らし、車内で我々に向かって片手を振り上げ、

「オーッ!!


ありがとう、ジャンボ・・・