昨年の7月にレッド・ホロウェイを調布のホールに観に行った訳です。
自由席をいいことに一番前で観ることができました、トランペッターのつば攻撃を喰らいながら・・・
ホロウェイは94年にホレス・シルバーのグループでマウント・フジに来日し、その時も観たはずですが、当時は名前すら知りませんでした。
意識したのは、十年も前ですが、レコファンでホロウェイの「クッキン・トゥギャザー」(プレスティッジ)がOJCのアナログレコードで五百円で売ってたから、ジャック・マクダフ目当てで買ったんです。
そしたら冒頭の「Wives & Lovers」でのテナーのイントロでもうノックアウトされてしまいました。
この曲はグラント・グリーンの「マタドール」というアルバムに収録されていて、いい曲だなぁという思いはありましたが、どうしてもこのアルバムは「マイ・フェイバリット・シングス」の影に隠れてしまってましたね。
それ以来、この曲が入っているアルバムはチェックするようになり、フランシー・ボーランやサヒブ・シハブのアレンジの効いたバージョンもいいけれど、ホロウェイのストレートなテナーで唸らされてしまいところに「王道」を感じる訳です。
自由席をいいことに一番前で観ることができました、トランペッターのつば攻撃を喰らいながら・・・
ホロウェイは94年にホレス・シルバーのグループでマウント・フジに来日し、その時も観たはずですが、当時は名前すら知りませんでした。
意識したのは、十年も前ですが、レコファンでホロウェイの「クッキン・トゥギャザー」(プレスティッジ)がOJCのアナログレコードで五百円で売ってたから、ジャック・マクダフ目当てで買ったんです。
そしたら冒頭の「Wives & Lovers」でのテナーのイントロでもうノックアウトされてしまいました。
この曲はグラント・グリーンの「マタドール」というアルバムに収録されていて、いい曲だなぁという思いはありましたが、どうしてもこのアルバムは「マイ・フェイバリット・シングス」の影に隠れてしまってましたね。
それ以来、この曲が入っているアルバムはチェックするようになり、フランシー・ボーランやサヒブ・シハブのアレンジの効いたバージョンもいいけれど、ホロウェイのストレートなテナーで唸らされてしまいところに「王道」を感じる訳です。