マイティ井上がマット界を去る。
国際時代のマイティは知らない。
インター(世界)ジュニアチャンピオン時代のマイティは
オースイスープレックスの使い手として。
(ただし、この技は決してスープレックスではないと思う。)
平成になり、マイティが久々に脚光を
浴びたのは90年の新春ジャイアントシリーズ
このシリーズでタッグマッチながら
ロープ外にいる天龍に
確かトペだったかフライングショルダータックルだったか
敢行し、リングアウト勝ちを拾ったのだ。
解説で馬場は「こういうリングアウトで勝ちを
取りにいく技もあるんだよ」と絶賛してた。
ところで、7~8年前、会社からの帰宅時に
乗りこんだ電車で、自分の目の前に
マイティ井上が立っていた。
(ノアでレフェリングした帰りらしい)
そう、マイティと自分は最寄駅が
一緒だったのだ。