昨夜、終電で1時過ぎに帰宅し、いつものように何気なくTVをつけたら、
高齢の医師が高齢者を診察するシーンだった。
88歳の医師が過疎地の診療所をあと数十日で閉じるという。
最初の10分を見逃し、なぜ閉鎖するのかは分からないが
(無論、本人の高齢化であろうが)、寝ることもできず、
またトイレにも行けず(見逃せるシーンがなかったから)
最後まで観てしまった。
ドキュメンタリーは苦手だ。日々の仕事に追われ、
家に帰ってTVくらいはフィクションのお笑いで
頭を休めたい。
けれどこの番組は力強いメッセージがこめられていて、
この思いを忘れたくないために
ここに書き残してみた。