稼げない人が使う言葉

楽天とか、A8ネットとか、物販の世界では
暗黙の了解で、使ってはいけないとされている
言葉があるんですが、ご存知ですか?

いろいろなサイトを見ても
使っている人は案外多いのですが、

そのサイトは売り上げが余りあがらない
サイトになってしまっています。
かなりの損失を被っているのと同じかもしれません。


絶対に使ってはいけない言葉は、

「おすすめ」です。

もちろん「お勧め」も「オススメ」もダメです。

あなたが、誰かから 「お勧めです。」
「今、これが絶対 オススメです。」
売り込み満々の言葉を浴びせられたら、
うんざりしませんか?

売り込みたい気持ちを全面に出し切ってしまうと
相手は引いてしまいますよね。

売り上げのよいセールスマンは
やる気満々のバリバリ営業マンばかりではありません。

自分がふと興味を引かれた言葉使いとか、表現とか
そういった言葉を、自分なりに噛み砕いて
表現してみる。

それだけでも、他のサイトと差別化できます。



たぶん何気なく使っている
「おすすめ」という言葉は、
状況によっては逆効果になります。


▼自分の表現の引き出しを増やすことで、売上は飛躍的に伸びます。

http://www.wn-project.net/frontafili/10-3.htm

どうしてコピーに興味を持つのか?

それは、売上を高める文章術を身に着けたいから


「これがおすすめです」
「この商品は買わないと損しますよ」
「購入して間違いのないものです」


といったありきたりな、平凡な宣伝をいくらしても、
読者さんは「だからなによ!」と反発してしまいます。

感情を表に出さずに
いかに、さりげなく,さらっと書けるか。

それには、ターゲットを意識して、その人に向けた
ラブレターを書いてみるつもりで。

万人に向けた文章よりも、絞られたターゲットに向けて、
その人が何を望んで、どういう想いで
その商品を購入しようとしているのか?

購買を迫る、押しの強い文章よりも
読み手が思わず読んでしまうような、
ちょっと感情を刺激するラブレターを照れずに最後まで書く。

読む人の顔を想像しながら書いてみると
いいかもしれませんね。


それが相手に、自分だけに向けられた文章のような印象を与えて、
結果として読まれるようになるのです。



人は文章で感情が動くんです。

本を読んで笑ったり泣いたりしたこと、ありますよね?



▼:稼ぎながら感情を高めるワザはこれで身につきます。


 
http://www.wn-project.net/frontafili/10-3.htm

コピーライティングを少しかじってくると、
得意げに専門用語をつかってしまいがち。


特に自分がこれまで学んできた用語などを、
あたかも自分が考えたかのようにコピーに盛り込んだり


興味のある商品や、本当に売りたいサービスだからこそ、
自分の主観を一旦納めて、
客観的なコピーを書くことに勤めてみましょう。


amazonのような客観的なレビューは、
短くもきちんとその商品の良い点や、
これはちょっとどうかな?ということが語られていますよね?


優秀なコピーはそれだけで、
購買意欲をそそります。


検索してきたときに、超絶賛記事や、
商品のいいところだけしかレビューしていないと、
逆にうさんくさく見えてみませんか?


「今一番売れています!」


こういう切り口は、メルマガ上で
しばしば出てくると、逆にうっとうしいかもしれません。


またですか?みたいな…


ブログに載せる場合は、期間を区切るといいですね。


商品の公式サイトに載っているような、
セールスレターを見ればわかるような、
取ってつけたような内容
は、必要ないんです。


▼:読む人が満足し、売上が上がるコピーライティングはこれで。


http://www.wn-project.net/frontafili/10-3.htm