ギリシャは先日の選挙で急進左派連合が勝利を収めたため、支援の延期を求めていますが、緊縮政策は緩める方向でいるため、ECBはちょうど協議している最中かと思います。
最大の支援国であるドイツはギリシャのあまりにも傲慢ともとれる態度に痺れを切らしているようです。
今回のECBの支援が見送られれば、デフォルトかユーロ脱退するしかなくなる為、おそらくユーロ脱退するのではという声が高まっています。
その場合はユーロの信用不安によりユーロ円、ユーロドルが大きく下落する可能性があります。
さらにその場合は世界の信用不安から、円が買われる可能性があり日本株もその影響で下落する可能性があります。
デフォルトの危機にもかかわらずギリシャがここまで強気な態度には裏に中国の存在があるようです。
しかし中国にはギリシャを救うという考えは一切ないと思われます。
中国は投資、支援した国へ中国人を大量に派遣し、技術提供や現地の活性化に取り組むわけでもないので、食い散らかして帰っていくのが通常です。
もともと経済力がある国だとそれでもやっていけますが、ギリシャのような国では、おそらく中国に取り込まれる可能性すら伺えます。
どちらにしろ今は特に高リスクで注意が必要だと思います。
最大の支援国であるドイツはギリシャのあまりにも傲慢ともとれる態度に痺れを切らしているようです。
今回のECBの支援が見送られれば、デフォルトかユーロ脱退するしかなくなる為、おそらくユーロ脱退するのではという声が高まっています。
その場合はユーロの信用不安によりユーロ円、ユーロドルが大きく下落する可能性があります。
さらにその場合は世界の信用不安から、円が買われる可能性があり日本株もその影響で下落する可能性があります。
デフォルトの危機にもかかわらずギリシャがここまで強気な態度には裏に中国の存在があるようです。
しかし中国にはギリシャを救うという考えは一切ないと思われます。
中国は投資、支援した国へ中国人を大量に派遣し、技術提供や現地の活性化に取り組むわけでもないので、食い散らかして帰っていくのが通常です。
もともと経済力がある国だとそれでもやっていけますが、ギリシャのような国では、おそらく中国に取り込まれる可能性すら伺えます。
どちらにしろ今は特に高リスクで注意が必要だと思います。