こんにちわ!プロシュートです。
先日のアカウントハッキング事件は無事解決しました♪
皆さんもパスワード管理など気を付けましょうね!
最近興味深い記事を発見しました。
男性社員をうまく活用するには
「内容と結果が明確な任務」と「プライドを満たすだけの権力・肩書き」
を与えるのが一番というのが人材活用の現場ではセオリーだそうです。
男性は縦社会の中で生きており、野球やサッカーといったチームスポーツに慣れ親しんでいる人は
「上から言われたことはやり通す」し、「いつか上の立場になりたいと願っている」生きもの。
確かに言われてみたら私も学生時代は上下関係に厳しいサークルに所属していました。
男性は「縦社会」で生き、「結果」と「プライド」をバネに仕事をする。
女性は「横社会」で生き、「過程」と「共感」をバネに仕事をする。
「言ってくれればやる」 「権力をあたえてくれれば更に頑張る」。
男性がそうやって原始的なモチベーションをたぎらせる一方で、現代の仕事のあり方は
大きく変わってきています。
ビジネスの高度化に伴い、仕事は自ら発掘すべきものになりましたし
(待っていても降ってきません)
刻々と変わる状況に臨機応変に対応する能力が要求されるようになりました
(一昔前、「コミュ力」なんてものは必要なかったのです。不器用に黙々と作業をこなしていれば
それでお給料がもらえて、結婚もできていた時代でした)。
さらには「肩書き」も満足に与えられません。
出世ゲームでは上がつっかえ、みんな「権力なき責任」を押し付けられ、疲弊していきます。
そしてイクメンブームだの、ワークライフバランスだの、と社会の在り方も複雑になる一方。
正直、うんざりしてしまうこともあるはずです。
まあ正直うんざりすることはないですが、単純に日本社会が
バブリーだっただけですよね。
本来、仕事は自ら発掘するものですし対応能力やコミュ力なんて当然ビジネスでは必要なものです。
その能力がなくてもバブリーだったからそんなことしなくても業績が右肩上がりだっただけです。
バブル時代に生まれなかった運命を呪うのか?
答えはNOですよね。
今自分がやるべきことは何かを考えていきたいですね。