どうも、ヘブンズ・ドアーです。
さて、今回は悪霊との戦いとはちょっと違う、怪奇現象について。いつもと同じく科学よりの視点から考察してみましょう。
おなじみの諸注意を
これから記す事柄は全て私の個人的な価値観であり、また大いにネタ成分も含んでおります。
当記事を読んで不快になられても、もしくは何らかの悪影響が及んだとしても一切責任は負いかねますので、ご了承いただける方のみご閲覧下さい。
・
・
・
いざ、参りましょう。
ポルターガイスト現象
勝手に物が動いたり、震えたりするという現象です。
心霊現象とも解釈されていますが、生きた人間による超能力だという説もあります。
超能力に関しては、ブログの趣旨とは外れますし、人間の脳には未解明の部分が沢山ありますので、今回は割愛します。
しかし原因不明の振動程度ならある程度説明がつきます。
家の近隣の工場からの振動、または配管の振動などが屋内の物体に対して、共振のような作用を起こす事により、一部分のみが振動する、ということがおこります。
例えば骸骨の模型があったとして、そこに特定の振動を床に加えると、それが伝わり、骸骨の顎だけがガタガタと振動したり、振動のリズムを変えたら今度は手首だけが振動したり・・、ということは実際に起こりえます。こういった事象を勘違いすること、または拡大解釈する事によってポルターガイストは起こり得ると考えます。
仮に物体を持ち上げたり、力で揺らすような悪霊が存在したとしたならば、それらは物体に作用する力を持っており、同じく物体から作用される存在である為、物理的な除霊(拳で昇天★)が可能のハズです。
憑き物
霊に取りつかれておかしくなってしまう類。
キツネ憑き等が有名ですが、これらに関しては精神疾患、及び神経疾患である可能性が高いです。
キツネ憑きに関しては「てんかん」による症状と酷似しているともされ、過去これらの疾患にかかった患者さんが、周りの理解を得られずに、苦しい思いをされたケースが沢山ある事だと思われます。
※画像は普通のキツネさんです。かわいいですね。
神隠し
急な行方不明、無傷で帰ってくるケースもある。
単純に行方不明になったケースでは、山賊にさらわれたとか、自力で戻れないような深い山奥に迷い込んでしまった、崖から転落・・等が考えられますが、ふらっといなくなり数年後普通に戻って来て、本人に記憶が無いパターンとなると、こちらも精神疾患の可能性が考えられます。
この精神疾患は「解離性遁走」だと推察されます、頭が痛くなり倒れる瞬間まで意識があり、その後目を覚ましたら、まったく知らない土地で知らない服を着て普通に生活していた、しかも数年の月日が過ぎていた・・なんて事が起こってしまう疾患です。周囲にこういう症状が認知されておらず、自分にも知識が無ければ、神や天狗の仕業と考えられても仕方が無い事でしょうね。
さて、今回は短めですがここまで。
ここまで全て読まれた方は、心霊現象に対してある程度耐性がついているものと思われます。
次回は、私がゾッとしたオススメの話しを紹介しましょう。
