「ヘブンズ・ドアー」です。

次回といいつつ早速更新しちゃう!
「ジョジョの奇妙な冒険」
は言わずと知れた、荒木飛呂彦氏原作の超有名漫画。
『週刊少年ジャンプ』に1986年から2004年まで、同じく集英社の青年向け漫画雑誌『ウルトラジャンプ』に2005年からと長期にわたって連載されています。
シリーズの単行本は100巻(!)を越え、累計発行部数は2012年2月時点で6324万部だそうで。
絵柄が苦手・・ といった話もよく耳にしますが、はっきりいって勿体ない!
食わず嫌いだったけど食べたら美味しかった。という事もありますよね。
ジョジョの常にハラハラドキドキさせられる展開。人間という存在を肯定し、観る者に勇気と希望を与えてくれる素晴らしさ。是非ともその目で見て頂きたいところです。
前回紹介したオールスターバトルですが、ジョジョのゲームといえば有名なのは

この格闘ゲーム、数多くの名作を世に送り出してきたカプコン様の開発!
アーケード版の稼働開始は1998年12月
人気に押されて、登場キャラクターや技を追加した
「未来への遺産」が1999年9月に登場
当時、ゲーム好きの間では「キャラゲー」(キャラクターに魅力がある、原作ありきのゲーム。例:アニメ>ゲーム化 等)は「クソゲー」だという風潮がありました。※もちろん良作もありましたが。
魅力あるキャラさえ出演していれば、ファンは買ってくれる とのことからシステムの作り込みがいまひとつなものが氾濫していたのです。
しかし、それを見事に打ち破ったのがこのジョジョ格闘ゲーム。
凄まじいまでの作り込み、原作再現度。爽快感、駆け引き・・。ジョジョファンならずとも楽しめてしまう出来で、それはもう当時のゲーム小僧達は大いに盛り上がりました。
(※以下原作のネタバレを含みます、注意)

アヴドゥルvsポルナレフ
背景は二人が戦ったタイガーパームガーデンだッ!

漫画のページを意識したキャラクターセレクト画面

「オラオラオラオラ!!」「無駄無駄無駄無駄!!」
第三部最終決戦の名シーンも再現「可」能ッ!
開発陣も非常に拘って作ったらしく、例えばDIOの能力「時を止める」という挙動を格闘ゲーム上でカッコヨク表現するのに苦労したのですが、
「これが上手くいかなかったら、発売しない!中途半端な物は出せないッ!」
というような、作品への愛が良い物を作り出した、という事がよくわかるエピソードもあったらしいです。
私も散々プレイしましたが、もし未プレイでなおかつジョジョファン、格闘ゲームファンの方は是非とも一度触れてみて頂きたいところです。
それではまた、次回の更新をご期待くださいませ。
to be continued ...

次回といいつつ早速更新しちゃう!
「ジョジョの奇妙な冒険」
は言わずと知れた、荒木飛呂彦氏原作の超有名漫画。
『週刊少年ジャンプ』に1986年から2004年まで、同じく集英社の青年向け漫画雑誌『ウルトラジャンプ』に2005年からと長期にわたって連載されています。
シリーズの単行本は100巻(!)を越え、累計発行部数は2012年2月時点で6324万部だそうで。
絵柄が苦手・・ といった話もよく耳にしますが、はっきりいって勿体ない!
食わず嫌いだったけど食べたら美味しかった。という事もありますよね。
ジョジョの常にハラハラドキドキさせられる展開。人間という存在を肯定し、観る者に勇気と希望を与えてくれる素晴らしさ。是非ともその目で見て頂きたいところです。
前回紹介したオールスターバトルですが、ジョジョのゲームといえば有名なのは

この格闘ゲーム、数多くの名作を世に送り出してきたカプコン様の開発!
アーケード版の稼働開始は1998年12月
人気に押されて、登場キャラクターや技を追加した
「未来への遺産」が1999年9月に登場
当時、ゲーム好きの間では「キャラゲー」(キャラクターに魅力がある、原作ありきのゲーム。例:アニメ>ゲーム化 等)は「クソゲー」だという風潮がありました。※もちろん良作もありましたが。
魅力あるキャラさえ出演していれば、ファンは買ってくれる とのことからシステムの作り込みがいまひとつなものが氾濫していたのです。
しかし、それを見事に打ち破ったのがこのジョジョ格闘ゲーム。
凄まじいまでの作り込み、原作再現度。爽快感、駆け引き・・。ジョジョファンならずとも楽しめてしまう出来で、それはもう当時のゲーム小僧達は大いに盛り上がりました。
(※以下原作のネタバレを含みます、注意)

アヴドゥルvsポルナレフ
背景は二人が戦ったタイガーパームガーデンだッ!

漫画のページを意識したキャラクターセレクト画面

「オラオラオラオラ!!」「無駄無駄無駄無駄!!」
第三部最終決戦の名シーンも再現「可」能ッ!
開発陣も非常に拘って作ったらしく、例えばDIOの能力「時を止める」という挙動を格闘ゲーム上でカッコヨク表現するのに苦労したのですが、
「これが上手くいかなかったら、発売しない!中途半端な物は出せないッ!」
というような、作品への愛が良い物を作り出した、という事がよくわかるエピソードもあったらしいです。
私も散々プレイしましたが、もし未プレイでなおかつジョジョファン、格闘ゲームファンの方は是非とも一度触れてみて頂きたいところです。
それではまた、次回の更新をご期待くださいませ。
to be continued ...