パスをする際に、カードのトップを素速く入れ替えるコツを披露しましょう。
「上パケットを下に回そう」とするのではなく、
「下パケットを瞬時に上に持ってくる」ように行なうのです。
どうするのかというと…
デックの左上のコーナーに、右手の人差し指を当てておいて、下パケットをスライドさせると同時に、人差し指で下パケットの左上コーナーを押すのです。すると、下パケットがポンと瞬時に上がります。
iPhoneからの投稿

2回目のショーも、非常に楽しんでいただけました。
いただいた感想メール①
昨日は、最高にミラクルな時間をありがとうございました。
今朝は「楽しい、楽しい~」という昨夜の思いが胸にあふれて目が覚めました。
帰り道、ちかさんと
「あれはマジックのふりをしていたけれど、本当は超能力ではないか?」
と話しながら帰ってきました。
どう考えてもあり得ない…、と。
そして、松原先生の行動力のすごさについても語り合いつつ帰宅いたしました。
ご自身の夢を実現なさるのもすごいことですが、
人を喜ばせるお仕事をなさるのもとっても素晴らしいことですね!!☆☆
また、バーの雰囲気もとっても素敵で…
松原先生はマジックをなさりつつ、音響も担当なさっていて、
両方するのはとっても難しそうなのに、どちらも完璧でした。
素晴らしい!
スタッフの橋本先生と阿部助手にも、お礼を申し上げます。
本当に、どうもありがとうございました!!☆☆
息子は前田知洋さんのマジックが好きで以前よくテレビを見ていたので、
機会があれば松原先生のマジックに一緒に行ければ!と思いました。
と言っても、彼は日曜日の夜しかこちらに滞在できないので、難しいと思いますが…。
たくさんの人に見ていただきたい、本当にすごいミラクルでした!!
いただいた感想メール②
土曜日は素晴らしいショーをありがとうございました。
先生のマジック(イリュージョン!?)は、本当に素晴らしかったです。
音楽、雰囲気も素敵でした。
流れるように次々と華麗なマジックを魅せていただき、あっという間の時間でした。
純粋な驚きと感動を味わい、なんだか子供の頃に戻ったような気分で、
楽しく余韻にひたりながら帰りました。
本当にありがとうございました。
大満足です。
マジックはもちろんですが、
松原先生の、ご自身が持って生まれた才能をしっかり生かして楽しみながらそれを形にするという、生き方にも感動しました。
私自身の生き方にも素敵な影響を与えていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
松原先生が将来100名の観客の前でショーをされる際には、
ぜひ私をアシスタントとして使っていただきたいです(笑)
パスは、ゆっくり行ったほうがよいといっても、
じっと手を見られている状態で行うわけにはいきません。
そこで、どうするかというと…
カードのシークレットムーブをカバーするのは、右手の甲ですから、
少し身体を左に向けて、両手を身体の左側に移動させるのです。
「身体の向きを変える」という大きな動作で、
パスの小さな動きが目に入らなくなります。
また、左を向くときに、カードを見ないで、
左側にいる人の目を見ながら行うと効果的です。