マジックバー ペガサス -5ページ目

マジックバー ペガサス

「魔法の手」と呼ばれる整体師・松原秀樹のマジックバー

マジックバー ペガサス

5月22日に、3回目のライブを行いました。

1時間ほとんど“大笑いの連続”で、非常に楽しんでいただけました。

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藤沢の日高さんは、

ここに持参するために、

当日わざわざ下田まで行って「ホールイン」を買ってから、

多摩までいらしてくださいました。


「こんなに目の前で見ているのに、ゼンゼン分かんない!

 でも、メッチャ楽し~い!」



マジックバー ペガサス

14年前に一緒にインドに行った池ノ谷さんは、

一つお見せするたびに、


「よく、これだけできるようになりましたね!」

そのたびに全員、大爆笑でした。


いただいた感想メール①

先日は、楽しい時間をありがとうございました。


整体の治療は身体が楽になりますが、
今回は、心が元気になったような気がします。


まさかマジックを見ながら、あんなに笑うことになるとは・・・。


池ノ谷さんは、

先生が開節法を考案される以前からのお付き合いと伺いました。
「よくこんなに・・・」の言葉の重みが違いますね。


「患者と先生」という言葉では表現できないような
とても和やかな雰囲気で、

先生のお人柄と長年の努力が花開いたかのような会でした。


ひとつづつ目標に向かって進んでいくことが、
心身の健康には重要
なことなのでしょうか。
先生のショーを拝見していて、
打ち込める趣味を持つことの大切さを痛感しました。


いただいたカードは、大切にとっておきます。
ありがとうございました。



いただいた感想メール②

22日は、とても楽しかったです。
ワインの酔いも手伝って、帰りの電車の中でもずっと幸せな気持ちでした
次の日の朝もスッと起きることができました。(いつもグズグズしているのに…)


先生が、これほど本格的なマジックをマスターされたことに、本当に驚きました。
そして感銘を受けました。


特にビックリしたのは…
“トランプの中から1枚のカードを選んで、
そのカードに名前と日付を書いて、トランプの中に戻し、
目の前で手元をじっと見ていたにもかかわらず、
そのカードが冷蔵庫の中のフタを開けてないペットボトルの水の中に入っていた!”
のです。たった今、名前と日付を書いたカードが…?


もう一つは…
“ほの暗い光の中で、ティッシュペーパーでバラの花を作り、掌に乗せました。
その花は、まるで生きているように首をもたげ、立ち上がり、宙に浮き、
火を付けて燃えた瞬間に、本物の深紅のバラの花に変わった!”
のです。その花は今、リビングに飾ってあります。


4人で「フシギだねー」「こんなそばで見ているのに、わからないねー」
と不思議がりながら、談笑しながら、おいしいお酒を飲みながら、
あっという間に時が過ぎてゆきました。


友人や家族に話したところ、「ぜひ行ってみたい」と言っていました。
本当に楽しかったです。ありがとうございました。

魅力とは、その人の内面から醸し出してくるもので、

いくら飾り立てても、出せるものではありません。


私は、「今、どれだけ実力と人気があるのか」より、むしろ

「今の実力と魅力を、いかにして、

どんな努力や苦労をしてきて身につけたのか?」

ということに興味があります。

セロがテレビの特番に出始めた頃、


「セロは超能力者に違いない。

きっと彼のご両親に特殊な能力があって、

英才教育を受けて育ったのではないか?」

などと考えたほど、魅了されました。

ところが、MAGIC誌(January2008)に掲載された

セロのインタビュー記事を読んで、

意外な生い立ちに驚きました。


英才教育どころか、ご両親ともマジックには無関心で、

特殊な能力の持ち主でもありませんでした。
中学を卒業して日本に来てからも、

日本の高校に入るには漢字力がなく、

アメリカンスクールに入るお金もなかったので、

酒場やストリートでマジックを見せて

「チップ生活」をしていたというのです。


かのMr.マリック氏も、東京に出てきてからしばらくは、

新宿の中央公園で「ホームレス生活」をしながら、

デパートのマジック用品売り場で実演販売をしていました。

今やマジック界のスーパースターとなったこの2人も、

こういった下積み時代に、

「どうしたら興味を惹きつけられるか?」 を必死で考えて、

模索しながら、並大抵ではない努力と工夫を重ねて、

実力を身につけてきたのです。

それが、自信となって魅力を醸し出すのでしょう。

こんなふうに、
自分の「目標」を決めて、
その目標(夢)に向かって、

方法を模索・工夫しながら、

ひたむきに努力していく


こんな「生き方」が、本当に「自分の人生を生きる」ということで、

「歳とともに“魅力”が増していく生き方」だと思います。




iPhoneからの投稿

「どうして整体院で、マジックショーもしてるの?」 と思うでしょう。


多摩で開業して2,3年たった頃、ある女性が治療室に入ってくるなり、


「先生! 私スゴイところに行ってきたんです!」と、興奮して話し始めました。


そこは長崎の川棚という駅前にある「あんでるせん」という喫茶店で、

目の前で超常現象を2時間も連続で見せてくれるというのです。


ちょうどその年の夏に九州に旅行に行く予定でしたので、

その喫茶店も行ってみることにしました。


今は電話で予約できますが、当時(約20年前)は並ぶしかありませんでした。

一度に30名しか入れず、

並んだ順にカウンターの前に集合写真のように整列してショーを見るのです。

座って見れるのは、最初の4人だけです。


私は、近くの民宿に泊まって朝6時半に並びましたが、13番目でした。


いったい一番前の4人は、何時から並んでいたのか?


店に入ってから聞いてみたところ、

ナント!前の晩の9時半から、3人で交替して並んだということでした!


「心臓病を患っている爺ちゃんが、ここに来ると元気になるから、

熊本から毎月一回連れてきている」 というのです。


これには驚きました。

どんな名医や名人でも、前の晩から家族が交替で並ぶようなことはないでしょう。


こんなことで、人は元気になれるんだ!

人が元気になるには、「とても楽しみなこと」が必要なのです。


この喫茶店に来て、価値観や生き方が変わった人は多いと思います。



なぜ、マジックで価値観や生き方が変わるのかというと…


ほとんどの人は、

「そんなことは絶対無理に決まってる!できるわけない!」

といった“思い込み”によって、自分の可能性を狭めているのです。


それがマジックを見ることで、

「やればできるかも?」 とか 「何かできる方法があるかも?」

などといった気になれるのです。


つまりマジックは、「可能性の扉」を開くパワーを持っているのです。



私も、価値観や生き方を変えれるようなショーができたらいいな!

と密かに、多摩の「あんでるせん」を目指しているのです。