私は中国国内で北京語と広東語をマスターした後、香港で95年に就職しました。 当時は超円高で海外からの輸入が増えていたのだと思います。

その数年前くらいから、<香港で就職!>みたいなブーム?が少しありました。

就職ビザ取得は、当時はそれ程難しくは無かったのでしょうか? わからないですけどね・・・

1.日本人、その人をどうしても必要と会社がしており、給与支払いを含む責任を会社が持つ。
2.その会社の中で現地の人の人数が大部分を占める。
3.同業の仕事の経験があり現地の人への指導、管理、育成も期待できる。
4.学歴や語学能力を持つ。

大体労働ビザを取得するのには、大体こんな感じだと思うのですが、 

当時は3.同業の仕事の経験、について、それ程うるさく言われて無かったのかもしれませんね。

まあ、それよりも当時は中国国内の製造業が伸び盛りで、香港も中継貿易地点として、人が全然足りていないので、どうしようもない、って言うのがあったんだと思います。

 今なら、ワーキングホリデー制度を利用して香港で働く経験、実績を積んでおくのも香港でビザを取得する事に有利になるかも知れませんね。
 また、原則としては、やはりこれから伸びている、ブームの中に入るのは仕事は大変ですけど、大切だと思います。 斜陽産業、もしくは変化の出来ない企業は将来給与上がらないだけではなく、会社が無くなってしまいますから。 ブームの中にいれば、その業界での経験が大体の場合、他の業界や新しい仕事でも役に立つと思います。

就職後は、メーカー、貿易に関する事等の仕事、中小企業に長期間いたので、広範で雑多な事をしましたね。 

<セーラームーン>や<たまごっち>、その後に続く液晶ゲーム関連では、品質管理/工場管理/新商品開発/お客様対応などで深センや東莞に随分、長い時間いましたね。 年間の半分以上とか中国大陸にいたんじゃないか? ってくらいですね。 その間、日本の企業の方たちと仕事をしていましたが、2006年に一念発起して中国国内で人材派遣の仕事をしました。

 私が担当していたのは中国企業で外国人人材を募集する事も多く有ったので、会社運営、外国人人材と、会社のホームページ作成ですね。
 人材コンサルタントになる様な中国人スタッフは、頭脳明晰、さらにヒトクセもフタクセも有りますので、気持ちよく働いてもらうのに、ココロを砕きましたよ。

それでも、まあ拠点も増えてスタッフも増えて、って形になってきたのですが、まあマネジメントに関する考え方の相違ですかね、会社を売却する事となった訳です。

 

つづく

 

それでは!

鈴木康一郎 こういちろう

現、アマゾンショップ マジックベイブ運営

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