秩父中津川 2024.5.1 6-11
朝6時少し前くらいにいつものトンネル横から入渓。
今回はテンカラなしのルアーのみでの釣りの予定。
と言うのは、前回折ってしまったエキスパートカスタムの穂先を適当に補修してのお試しがメイン。
トップガイド分短くなったのがどう影響するか。
まだ大洞川釣行の疲れが残っているのか、頑張って早起きして出たためなのか、ちょっとボーッとしながら釣り開始。
少し肌寒い位の気温で、どうも魚の方も活性が低い様子。
しばらくなんの反応もなく過ぎ、ようやくヒット!
と思いきや寄せる途中でバラシ。
クーッ。
ロッドの穂先が短くなった影響か?
いやいや、単に下手なだけ。
ただ、ロッドの感触がやっぱりちょっと変わったかな?
微妙なアタリや岩を擦った感触が今までのビンビンからちょっとゴンゴンとなっか感じがする。
まあ気のせいだと思うけど。
その後釣り上がって、ヒット!
おお、少し小さいけどヤマメ。
念のため追い合わせを入れてから寄せて、ネットに入れる前にロッドの向きをちょっと変えると、オートリリース。
やっちまった…。
追い合わせを入れたのにフッキングが浅かったか。
ボウズ逃れに逃げられた。
フックを確認すると、確かにちょっと甘くなっているかな。
でも、バラすほどではないけどなぁ。
一応先をヤスリで砥いで継続。
やっぱりシビアで食いが浅いんだろうか。
その後も反応が薄くなかなかどうして厳しい。
そしてその後2回のバラシで計4回連続のバラシ。
ヤバいぞ、ヤバいぞ。
これで終わったら…。
しかも雨が降ってくるし。
ボチボチ終わりも近いし。
反応はないし。
と思っていたら雨まで降ってくる始末。
最悪で終わりか?
あれ?
いつも終わりのところが水嵩が少ないせいか乗り越えられる。
ということで今まで入れなかった初めてのエリアへ突入。
これは一発逆転があるかも?
大きい岩が多くて乗り越えるのが大変。
でもこんなところでいいのが出たりするんだよ。
キャスト、キャスト、
反応なし。
あれよあれよと言う間に工事現場。
あー、これで終わりか?
いや、確かこの先の橋の近くに放流ポイントがあったな。
まあそこまで行ってみるか。
で、その間何事もなく橋の下通過。
ここで雨脚が強くなってきた。
はあ、ここのプールでちょっとやったら終了かな。
どこから上がろうかなと辺りを見回しながらヤル気なくキャスト。
一応前回も好調だったもののふ45Sケイムラクリアに交換して白泡横にキャスト。
ヒット!
しかも強い引き!!
ロッドがグンと曲がる。

おいおい、こんな上流域でニジマスかよ。
ヤマメかイワナの尺オーバーだと思ったのに。
でも嬉しい。
多分放流魚だろうけどいい引きだった。
きれいなイイガタイだし。
ここはまだいそうだぞ。
続けてキャスト
足元の岩陰からビュッ
ヒット!!

足元でガツンと来たのでズリアゲ。
25cmとそう大きくもないのにこれもナイスファイト。
急な強い雨で活性が上がったようだ。
イヤー、ガツンとしたアタリがなんとも楽しい。
ニジマスいいかも。
気を良くしてキャスト。
ヒット!

パーマークが少し薄くなりかけのイイ感じのヤマメ。
いやぁ、こいつもキレイで、しかもナイスファイト。
放流魚?でもこんなにファイトしてくれるんだ。
楽しい!!
調子に乗って同じところでキャスト。

岩陰から反転してすごい勢いでルアーをガブッ。
見ていてワオーって位の喰いっぷり。
25cmあるニジマスだけどちょっとパーマークも残ってる。
これもパワーがあったなぁ。
と、ここて下流側から餌釣り師が来て話しかけてきた。
さっぱりとのこと。
確かにここに来るまで厳しかったし。
ここが放流ポイントでここに入りたくて来たとのこと。
魚を外している間にすぐ横で釣り始めた。
餌釣り師はこうなんだよな。
2mくらい下流側から自分の目の前を流している。
これじゃあルアーをキャストできないよなあ。
まだいいサイズの魚は残っているけど場所を譲って上流へ退散。
その後弱った放流魚がルアーを見て逃げ惑っているのを見ながら更に上流へ。
もう次の工事現場に差し掛かって両岸が盛土されている。
川をボロボロにしているねぇ。
最後に

小さいけどキレイなヤマメ。
工事現場を前に終了。
雨のおかげで良い思いをさせてもらいましたなぁ。
もののふ45Sケイムラクリア、スゴすぎ。
翌2024.5.2
秩父中津川支流 広河原沢 調査
以前行けてなかった先の方を調査。
もちろん竿を持ってね。
今回はテンカラメインでお試し。
雨の後でリセットされて活性が上っているのを期待して。
でも思ったよりちょっと寒い。
まずはゲートから

林道を歩いて歩いて。

更に先に

もう少したたないと厳しそう。
それにしても荒川の濁りはひどいなぁ。
支流は本当にきれいなんだけど、ダムの影響は本当にひどいね。

