あ。。。まだアーヘン出てません笑

駐車場の近くで

ベルギーチョコで有名なレオニダスがあったので

ドイツだけどちょっと寄っちゃう



チョコゲット!!

ブリュッセルでも買ったんだけどレオニダス好きなんですよね〜



さぁ、今度こそ出発リムジン後ろリムジン前

もうだいぶん暗くなったし

本当はチャキチャキ帰らないといけないんだけど

道中に知る人ぞ知る秘境があるというので

ちょっと寄ってみる



モンシャウという観光地で

アーヘンからは車で30分ほどで

バスでも1時間で来れるらしく

日本人の方の旅行記もチラホラ見かける村です。


もう暗くなってしまってますが

川沿いのカラフルな

木組みのドイツ伝統の家々がとても可愛らしく

アイフェルの真珠と呼ばれるほど

愛される観光地なのだそうです。


特にクリスマスマーケットの時期が人気なんだそうで、我らは人気のピークを過ぎたあたりに到着した感じですね笑い泣き


駐車場から見える川沿いのあたりに灯りがありますね

賑わってそうかなー…???


と思いましたが

アーヘンみたいにワイワイ夜遊びしてる感じはないですねアセアセ



でもまだクリスマスイルミネーションは残してくれてたので



雰囲気はしっかり味わえました



でもレストランやホテルがたくさんあって
どのホテルも木組みのドイツメルヘン感たっぷりで
いい感じです。



ホテルの窓は明るいので
路上は賑わってはいないですが
観光客はそこそこいそうですね。
みんなホテルのレストランで食事も済ませてゆっくりする系の観光地かもですね〜



広場から川沿いをぐるりと見回してみる



あたたかい季節になると

お花が飾ってあったりして

カラフルで華やかなとても美しい街並みになるそうですよ



あとこの街の思い出としては

道がとても狭くて

ドイツの大きな車が通るのがとにかく大変



コースケくんの運転テクが発揮されます



いやはや歩いて観光する街ですね

あとから調べてて知りましたモンシャウはマスタードが名産で、可愛い陶器の瓶とかに入ったやつがお土産で人気のようです。


ええええええーっ欲しかったなぁ悲しい

お店は夕方はあいてないので

やはり明るい昼間に来るべし!









さてさて、この日のロングドライブ目的地に着きました。

アーヘンという街で、高校の世界史B好きならよくテストに出る地名なので聞き覚えあるはずチュー


ちゃんと大都市で、これまでになく人が多いですね〜!!



歴史の古い街で、世界史好きのカリスマキラキラカール大帝のお墓があるのもこの街です。

こういうカール大帝絡みの古都には石畳がつきもので、カール大帝と同じ石を踏んでると妄想しながら歩きますラブラブ



いや、そもそもアーヘンってどこね?

って思った皆さん、こちらです⇩



ドイツ最西端端っこの街です。

もはやベルギーとの国境です。

こんな端っこまでよく来たもんだ


このアーヘンの見どころは

なんと言ってもアーヘン大聖堂



デカすぎて写真におさまりませんね



それこそこちらにカール大帝が西暦814に埋葬されてるんですが、世界遺産に初めて登録された都市の1つだそうです。(12個最初に登録されたらしい)

すごい〜!!!!

聖堂内は流石のステンドグラス


1200年経ってるとは思えない程の

絢爛さですね!!

こんなにすごくてドイツ三大聖堂には含まれてないってのが驚きです。

意外と出入口はこじんまり



裏側ぐるっと回ると外側からのステンドグラス

青空の下だと心なしか青い聖堂みたいに写りますね〜



裏側は広場(マルクト)になっていて

なんとも立派で風情のある市庁舎がこちら

こちらもカール大帝が建てたらしい



ドイツの市庁舎ってほんとどこも風情がありますよね〜

いいなぁ

そして、石畳の坂道沿いは商店街みたいになっていて、賑やかな雰囲気

それこそジブリに出てきそうな街角ですね



そしてこちらプッペン噴水 Puppenbrunnen, Aachen - Bonifatius Stirnberg (1975)っていう観光名所。

私だけかな…???

ウソップいるよね…???

ね…???ね…???


そして、アーヘンにはプリンテンっていうアーヘン発祥の伝統名物お菓子があります。

街中至る所で売ってるらしいですが

1番有名なのはこちらNobisノービスっても店のようで行ってみました!!



おおおお甘いものたくさんラブ



男性陣もケーキやクリームパンに目が釘付けですね



肝心なプリンテンが見当たりません。

どうやらカフェで食べるものではなく

テイクアウトで持って帰って食べるレベルのお菓子のようです。

カフェ隣接のこっちのお菓子屋さんが全部プリンテンでした!



この店の中全部プリンテン!!

いろんな味があるようです。

とりあえずてるこはミックスされてるやつ詰め合わせを買いました



クリスマスプレゼントの定番なのかな?

お店のクリスマスな雰囲気がピッタリですね



街を歩いてると至る所にノービスあるので

どこか近いところで買ってくださいね



名物もゲットできたので
酒でも飲みますか生ビール
大聖堂近くにビアレストランがあるようなので行ってみましょう



Domkellerというお店です

地域でも最も古い建物のようで

店内の雰囲気もいい感じですよ



なんかフルーティなビール選んでみました



お腹すいてたけど

あんまりフードメニューがないようで…

ここで相方がとんでもないことを言い出す

「僕レコード屋さん見に行ってくるから〜」


え!?1人で行くのびっくり!?


歩いて行くから大丈夫だよ〜なんて言ってますが

内心めっちゃ心配…

今まで海外で単独行動させたことないのにガーンアセアセタラー


でもビールもあるし

行ってきてもらうしかないな

歩いて10分くらいらしいし

きっと大丈夫だろう…


ってことで2杯目!!

可愛いラベルのビールだぁぁぁ

RothausのTannen zäpfleという松ぼっくりを意味するビールのようです



アーヘンのビールじゃないみたいだけどね!

気が気でないてるこを知ってか知らずか

相方は余裕で2軒も回ってきたようです




逐一写真を送ってきてもらって

オーダーが通ってなかったナチョスがだいぶん遅れて山盛りで届いて



酒がどんどん進みます
せっかくドイツに来たのでアルトビールも飲んでみましょう



黒ビールではなくて
銅褐色をしたドイツ発祥のビールです。

相方も無事に帰ってきて

お会計は23.9ユーロでした



出る頃にはあたりはもう暗くなってきちゃって

ライトアップも始まってました



古い建物なのでライトアップされると

さらに風情がありますね〜



ふわぁぁぁルンルン

ヨーロッパの冬っぽいラブラブ



と惚れ惚れしてたら

大聖堂周りをカラスが飛んでて

もはやホグワーツ笑い泣き



片道3時間くらいかけてコースケくんに連れてきてもらったけど
来てよかった〜
素敵な街でした爆笑







3日目の朝です。

ほんとなーんの音もしません

音もなく静かに夜が明けていきます。



夜の間に少し雪が降ったみたいですね。

でも、この辺り普通はめっちゃ雪積もるみたいで

雪遊びも期待してたんですが

思いの外、積もってない。。ちょっと残念でした



相方も起きてきました

髭剃りの準備しながら

暖炉の準備



もうパパパッとスムーズに暖炉が扱えるようになってきましたね



てるこはその間に

ちょっと早めの年越しそばを朝ごはんに作ります

西新のスーパーに売ってた

湯布院産の手打ち生そばに天ぷらを持ち込んで

玄米茶ティーバックもあります



前にウィーンで年越しした時


そばの具がなくてなんとも映えない

物足りない感じになってしまっていたので

今回正月料理用のちょっとした具も忘れずもってきたわけです。


お腹もあったまったところで

今日もロングジャーニーが始まります。

ダムフロスの村の看板を今更発見しました



ヨーロッパは各村ごとの看板が

風情があってとても可愛いですね

ヘルメスカイルはこんな感じ



この日はドイツの端っこまで行くロングドライブの予定なんですが

やっぱ寄っちゃうよね

ヘルメスカイルのスーパーWasgau Frischemarkt Hermeskeil


昨日はなかったどでかいプルッツエル風のパンが売ってました



ケーキも美味しそうだけども…



目的は、前夜に肉屋が閉まってて買えなかった

美味そうだった惣菜肉ゲットするためです。

無事にゲットできたのと…

やっぱ買っちゃったのはMettbrötchen(メットブロートヒェン)生肉ハンバーグです




1.8ユーロだから物価高のヨーロッパにしては安いもんだよね

うんうんこの日も美味しかったチュー



生肉で胃や口がぬめーってなるのが嫌なので

ホットコーヒーもカフェでテイクアウトして

一旦家に帰って冷蔵庫に詰めて

やっとこさ出発は10時半くらい。

高速道路から見える村村が雲に沈んでたびっくり



これ沈んでる村からの見え方ってどんな感じなんだろう…



って思ってたら高速道路も白くなってきた。。。

そうか、霧みたいになるだけか。。。悲しい



そうこうしてる間に霧も晴れて

どうやらベルギーの国境キラキラ



最初の目的地はこちらの謎の塔

なんか無機質で可愛くはない塔ですね



こちらは

ドライレンダーエック・ドイツ - ニーダーランデ - ベルギーン Dreiländereck Deutschland - Niederlande - Belgien


覚えられるはずもない長くて難しい名前の観光地です



こんな何もない山の中になんで観光地があるかというと、こちらはドイツ🇩🇪オランダ🇳🇱ベルギー🇧🇪3カ国の国境が交わる珍しい場所



3歩で3カ国周遊が可能ですルンルン

トリボーダーっていうんですね〜

コースケくんの家の近くにも

ドイツとオーストリアとチェコのトリボーダーがあるらしく、島国日本人からしたらなんか新鮮ですね〜


珍しく2人で記念撮影指差し



3カ国のそれぞれのエリアにはレストランがあって



ベルギー国境内では名物ポテトのフリッツが食べれたり


ドイツではソーセージが食べれたりと

ちょっと食べ歩きも楽しそう



でも我らはまだまだロングドライブの途中なので

トイレだけ済ませて次に向かいます。

ヨーロッパのトイレっていちいち金がかかるので面倒ですよね〜

ここはスマホ決済にも対応してて便利でした〜



でも円安のいま、トイレ代も0.5ユーロだって100円くらいなのでバカにならんっす。。。








ルクセンブルク公国から帰り道

我がダムフロスの村はマジでなーんにもないので

ヘルメスカイルの町で買い出しをして帰ります。


そうです。

朝出発前に寄ったあのスーパーです。


だってお肉がどれもこれもすごく美味しそうだったんだもん。


だがしかし…

閉店間際のドイツのスーパー…

日本みたいに全力で営業してるわけないよねアセアセ

美味しそうだったお肉屋さんが閉まってたので

別のスーパーと行き来しながら

なんとか食材をゲット


家に帰ってまずやることは

暖炉に火を灯すこと



料理担当はコースケくん

ん?運転担当もコースケくん…

てること相方は何やっとんじゃ!!

ほんとすみませんガーンアセアセタラー

ステーキができあがり



こちらはフォアグラのソテー

日本じゃ家でフォアグラなかなか使わないよね笑い泣き

でもフォアグラは私たちの旅の忘れられない思い出だから思い出してさー


ハンガリーでの思い出のフォアグラ




エビのカクテルもスーパーでゲットしたやつです



ご当地缶ビールももちろんスーパーでゲット

暖炉もしっかり火がついて

ポカポカなってきましたね


はい2日目の夜にかんぱ〜い生ビール



相方はいつも海外では

エルダーフラワーシロップソーダやレモネードばかり飲むんですが

ドイツワインの聖地モーゼル地方ならではの

ノンアル白ワインジュースを発見しました


そしてニュージーランドの思い出

ジンジャービアも発見してご満悦です



前に海外旅行に行ってまで

自炊をする日本人ってテレビで特集やってて

そんなに貧相な旅行するくらいなら海外なんか行かなきゃいいのにって言われてたけど

私は海外旅行先の地元の食材を使って自炊するのっある意味すごい贅沢な思い出だと思うんだけどな


使い慣れないヨーロッパ風のキッチンや

初めてのスパイスや食材

ソースも珍しいのが手に入ったりして

お会計チップ気にせず

気兼ねなく楽しめるので

なんぼでも自炊してますウインク


さてドイツDAY3こそは遅れずアップするぉぉぉ







トリーアランチの後、物価の高いヨーロッパでもトップクラスの物価高という

円安の日本人には強敵のルクセンブルク公国へ入国スター


シェンゲン協定内なので

入国審査も何にもないですが

28か国目達成ですちゅー


まずは車窓からノートルダム大聖堂が見えました〜



駐車場にコースケカーを停めて

公共交通機関でまわりましょう

なんでかって?

だって無料なんですもの〜デレデレ

ルクセンブルクは国がめちゃくちゃ金持ちなので公共交通機関無料なんです


本当はトラムに乗りたかったけど



アクセス良いのは路線バスだったので

路線バスを利用

無料なので改札もないし

いくらなのか料金の確認もいらないし

なんと言っても間違って乗っても

タダなのですぐ降りて

また乗ればいいのでめっちゃ気が楽スター


ってことで到着しました



世界遺産のCasemates du Bock

ボック砲台です



ルクセンブルクはとにかく高低差がすごい街なので

線路が高い〜😳

普通の電車もなんかカッコ良く見えますね〜



砲台の上のてるこ

わかるかな〜???



橋から撮影するとほんと小さくなっちゃう〜



綺麗な教会とかお城も好きなんですが

実はこういう岩がゴツゴツした要塞タイプの古城はもっと好きです



ボック砲台の裏



スーパーマリオのクッパの城みたいですよねー



そして砲台から見下ろせる街並みは

THEヨーロッパ指差しキラキラ

ジブリに出てきそうですね〜



街並みに見惚れていたら

相方はワンちゃんに不審者扱いされてました笑




要塞なのでいろんな隠し部屋みたいなスペースがあります



要塞を楽しんだ後は

ルクセンブルクは年末もまだまだクリスマスマーケットやっていたので

行ってみました〜



やっぱ兎にも角にも

駆けつけ一杯でしょう

グリューワインくれ!!



相方はチュロス屋さん狙いです



チョコソースたっぷりで美味すぎる〜



チュロスとグリューワインで乾杯



アルコールの湯気を喰らって

まず咳き込むのはお約束ですね笑

やっぱ本場のクリスマスマーケットは大規模で

どこ見ても圧倒されます

ギラギラのアドベントカレンダー風のイルミネーション



なんだこのアトラクション

ウォータースライダーならぬ

氷のスライダー



やってみたかったけども

ビビリなので一旦後回しにして

他にも他にもたくさんクリスマスマーケット会場あるみたいなのではしごします


2つ目〜



グリューワインも2杯目です

こっちの会場の方が可愛いマグでした



前回のウィーンのマグもあるし

収集癖にスイッチ入らないように気をつけなきゃ



ワイン飲み歩きながらカーニバルみたいな雰囲気を味わっていきます


焼きマシュマロの出店とか

異国感ありますね〜



そして通りの向こうにもっと大きなクリスマスマーケット発見💡

でかいツリーとか観覧車とか

期間限定なのに手がこんでますね〜



雪だるまとカラフルツリーも可愛いですね

早く入りたい〜



カラフルツリーはなんと乗り物でした笑



寒いけどキラキラと人々の楽しそうな様子で
自然と気持ちが明るくなりますね



他にも大きな飾りがたくさんあって

ほんとダイナミックですね

見どころたくさん



そしてこのシャケの焼いたやつすごくないですか!?

めっちゃ食べたかったけどすごい行列悲しい



出店ってその国その国の個性があって
ほんと面白いですよね


帰る前に大きなクリスマスツリーの前で記念撮影


もう年末だけど

遅ればせばがらクリスマス思いっきり楽しめました



そしてホグワーツみたいなPredigtstuhl




アドルフ橋はちょうど電車が走っていきました



そして駐車場に戻る前にノートルダム大聖堂によって


ルクセンブルク半日旅をしっかり楽しみました〜








実はこの後ルクセンブルク公国まで行くつもりなんですが、ルクセンブルクといえば物価が世界最高クラスに高いという噂…なので、トリーアにいる間にランチを済ませておきましょう


トリーアランチはコースケ君が目星をつけてくれていたシーフードレストランへ行きます

途中大量のビール樽と出会いました

さすがドイツですね生ビール生ビール生ビール



到着!!Oechsle Wein- und Fischhausというレストランです

人魚のロゴマークがおしゃれですねん



チェコやクロアチアのシーフードレストランでも思いましたが、ヨーロッパシーフードレストランは

魚屋さんの様にガラスケースに生魚ゴロゴロ入れてあるのをよく見ます



1階のテーブル席と、2階にもテーブル席があって

大きなワインセラーもあって

なんか試飲コースもあったりするみたいです



ワインを飲むのかと思いきや

またもやまずはビールに飛びつく我ら



benediktiner というバイエルン州のビールを選びました。トリーアのビールじゃないんかーい笑



相方は大好きなホルンダーシロップのジュースを発見💡日本でもエルダーフラワーシロップのジュースでシロップ自体はカルディとかのも売ってるんですが、ほのかに甘いお花のシロップが大好きなんです。



ただ…エルダーフラワージュースって透明やなかった?赤いよ???

飲んでみたてるこの顔...


コースケ君の顔…

めっちゃ酸っぱーい笑い泣き笑い泣き笑い泣き

でもすっぱ好きの相方はOKだったみたいですね


お料理は、フィッシュ&チップスと白身魚のバターソテーみたいなのと、魚のスープを頼みました



バターソテーとホワイトソース

合わないわけがないですよね〜

これは白ワインが飲みたくなる味チュー



そして揚げ物大好き❤

フィッシュ&チップスは間違いないカリッとふわっと美味しい

イギリス行った時は毎晩食べるくらい好きです



スープもトリーアめっちゃ寒かったから

(耳当てしてたくらい)あったまるぅぅぅ

魚の出汁がしっかり出てて味わい深いラブ



今回のお会計は3人で58.2ユーロでした

11,000円くらいだね





2日目の朝がスタート

7時頃ですがまだあたりは暗いですね

国立公園内にポツンと一軒家なので車の音もせず

なーんにも音のしない静かな夜でした



じわじわと夜が明けてきました

明るくなるとちょっと集落が見えますね



街を出る時

来る時真っ暗で発見できなかったダムフロスの入り口も発見💡



しかし人気もない、店もない、警察も病院もない村なので車で15分ほどのHermeskeil ヘルメスカイルって街に行かねば生活できません
その街は結構大きくて、スーパーも数軒あるし、
外食できる飲食店複数あります。

下の地図の右の丸が家のあるダムフロス


左の丸がヘルメスカイルの街

見えてきました

あの風力発電めっちゃあるあたりがそれっぽいですね

うおーーびっくり家がいっぱい



ちょっと田舎あるあるでスーパー早く閉まりそうだから、先に寄って買い出ししない!?

サムネイル


ってことで、早速スーパーへ寄り道しちゃいました


Wasgau Frischemarkt Hermeskeilってスーパー

入り口入ってすぐにカフェベーカリーがあって

朝ごはん欲がめっちゃ出たんですが



その奥の肉屋コーナーでてるこは運命的な出会いをしたのですキラキラ

ドイツの肉屋さんってほんと肉の種類が多くて迫力あるんですが

特に真っ赤な生のソーセージ達にグロテクスさを感じちゃう


でも見慣れてくるとどれも美味しそう〜よだれ

焼くだけの味付け肉も色々あって

焼くだけでドイツの地元の味が楽しめるなんて

めっちゃ惹かれます。

キッチンあるから夕食は節約してこの味付け肉買ってオーブンで焼いてしまいませんこと?


そして運命の出会いがこちら💁‍♀️

Mettbrötchenという生ミンチハンバーガー。

 Mettは生豚肉、Brötchenパンだそうです



えええええ!!!

豚肉を生で食べるなんてそんなのありびっくり!?


びっくりしてたら

意外とドイツじゃ普通なんですって

(もちろん生食用のミンチが特別に売ってる)

そりゃ食べてみらんとね!!


肉屋のお姉さんに半分にカットしてもらって

朝ごはんはこちらに決定キラキラ

早速車の中でいただきまーす!!ルンルン



これめっちゃ美味しい😋

ミンチと一緒に玉ねぎとか薬味野菜が刻んで入ってて、コンソメ?カレー粉?そんなスパイシーな味付けもされています。

めっちゃ好きなやつ〜


サムネイル
 

私、マギーん家におる間ずっとこれ朝ごはんにする!

ってそんな宣言が出たところで

一行はやっと元々の目的地だった
Trier トリーアの街へと入っていきます


トリールとも呼ばれるみたいですが

コースケくんが「トリーア」って呼んでたので

思い出のためにてるこブログではそれ統一!!


初日周った観光地と比べてもかなり大きな街で

それもそのはず!めちゃくちゃ歴史の古い街なんです!

トリーアは紀元前16年に建設されてて

ドイツで最も古い都市の1つです。

ってことでそんな由緒ある街を一目見ようとドイツ中、世界中から観光客がやってくるってわけ。



ドイツ語を勉強しにきてる留学生も電車乗り継いできたりしてるみたいですね

って駐車場からテクテク歩いてきたら

見えてきました



トリーア大聖堂です



大きくて写真に収まらないガーン



ドイツ最古の大聖堂なんだそうですよ

なんだか大聖堂っていうよりは

要塞みたいにゴツいですねびっくり

でもドイツ三大聖堂の一つっていうから何気にすごい!

ちなみに他の二つはマインツとケルン


そしてお次は、古代ローマ感の溢れ出る

ポルタ=ニグラです



これまた写真に収まりづらいので

こんな写真も撮ってみた



ポルタ・ニグラ(Porta Nigra)って

ラテン語で「黒い門」を意味するらしいんですが

(そのままやんか)西暦186年古代ローマ時代の門らしいです。

2000年近く経った今でもくぐれます



門を抜けるとTHE観光地な商店街へ



相方が美味そうなシナモンロール屋さんに吸い込まれて行ってます


そしてここも定番観光地 ハウプト広場です



ハウプト広場ってメインの広場みたいな意味らしく

トリーア以外にも同じ名前の広場があるんだけど

トリーアのハウプト広場は

カラフルな建物が四方囲んでて

これまたおもちゃのお家セットみたい



子供の頃お人形遊びをしていたような街が

現実に存在するなんてすごいですね〜

人が多いので相方は迷子にならないように

行方を追いつつ



まだ午前中なのに大賑わいです。

トリーアの人気観光スポット3選をクリアできたので、トリーアでランチを済ませたいと思います!!








さてさてお待ちかねのお宿へチェックインキラキラ

旅の楽しみって観光もさることながら
宿で過ごす時間もありますよね〜

今回のドイツ旅も過去回同様に
一軒家を借りて暮らすように旅していきます
何気に今回の旅の目的は
このお宅に滞在することが1位2位くらいだった笑い泣き
そんな楽しみでならなかったこちらのお宅は
ちょっとなんて読むのかわからない…笑


Ferienwohnung FeWo-GeWo: Qualität und Nachhaltigkeit am Nationalpark Hunsrück-Hochwald



ダムフロスっていう飲食店どころか
スーパー、商店すらなくて
警察署もない村にあります。
なんなら国立公園内にあるお家。



↑この写真で見える側1階から2階となります。

今回はAirbnbで予約しました

母屋のピンポンを押して大家の老夫婦に挨拶をしてチェックイン

めっちゃ親切で優しいご夫婦で良い旅になる予感ラブ



玄関を入ると、まず1階には左側に寝室①右側にトイレ①があります



寝室①にはシングルベッド二つ分の大きなベッドがあって



テレビとソファー、ミニデスクを置いても広々使えるスペースがあります。

今回この部屋がてるこの寝室としました



家の中にトイレが複数あると

男女混合の友達同士の旅で便利ですよね〜

日本で民泊するとこうはいかないので

ヨーロッパの邸宅はありがたいニコニコ



2階へ上がるともっと広いスペースがあります



階段側から見た廊下はこんな感じ
廊下の手前のガラスの扉を開けると



こじんまりとした寝室②

子供部屋だったのかな

日本人としてはとても落ち着く慣れた広さ

「私ここでもいいんだけどぉぉぉ」と言うと

「暖房壊れてるらしいよ」とコースケ君がニヤリ



ううう…大家さんのマギーとのやりとりで

そんな会話あったのか…(エセ英語専攻はこれだからてへぺろ)

奥にこれまた広くてスタイリッシュなリビング



このリビングには今回の旅の1番の目的だった

暖炉がありまーす!!!!!!!!

暖炉のある洋館に泊まるのが夢だったのよ〜



そして我らのヨーロッパ旅で欠かせない

キッチンはもちろん完備




清潔で新しくてすごく使いやすかったです



円安+物価高の今、庶民であるてるこがヨーロッパで旅して生きてくには

いかに自炊を取り入れて乗り切るかが肝となるのです!!!!


ってことで、日本から持ち込んだこの食料グラサングラサングラサン



毎回スーツケースの半分以上が日本食です笑


でもね、大家のマギーさんご夫婦

たくさんの食べ物を用意してくれてました

スナック菓子やチョコ



朝ごはんのパンにチョコソース

シリアルも数種類



わざわざ日本食の焼きそばや出前一丁も探して用意してくれてて

醤油も新品を準備してくれてた不安



そして冷蔵庫にはビールやワインが…



これまでいろんなお宅を借りてきましたが

こんなことないですよ!!びっくり

家だけ借りて、差し入れどころか調味料すら全部持ち込まないといけないのが普通なのに

いい人すぎる愛飛び出すハート


そしてこちらのお宅は

バスルームも最高でした



ジャジャーン

高級ホテルみたいな空間でしょう???



バスグッズもめっちゃ用意してくれてました



ここの大家さん…ほんと神かよ

そしてキッチンとリビングの間に寝室③



ちょっとポップな雰囲気ですね

こちらをコースケくんが使います

はーーーー飛び出すハート

めっちゃいい宿

フランクフルト空港からロングドライブしてまで

やってきてよかった〜!!!!

一軒家ステイのいいところは

我がもの顔で我が家のようにくつろげること



男性陣は早速暖炉で家を暖めてくれます



てるこは夢だった暖炉の前での酒盛りに向けて

着々と準備をします

今回は20年来のお世話になってる壱岐の旅館太公望よりお取り寄せしました



外は氷点下だけど

ポカポカとしたリアル炎の暖かみに

酒とイカウニが合わないわけがない指差しキューン


こっから3泊このお宿を堪能します








今回のドイツ旅行最初のグルメです爆笑

トラーベン=トラーバッハっていう街にある

Alte Zunftscheuneというレストランへ



お店の看板にワイン樽がついてる笑

さすがドイツ最大にしてヨーロッパでも有数のワイン産地モーゼル川エリアですね


入口からすでに可愛い🩷

おとぎ話の世界観は続きます


店内も世界観バッチリ👍

暖炉もあって、クリスマスの飾り付けもあって

とても暖かでキラキラした居心地良い空間



ちょうど2階?屋根裏?みたいな席が空いてて
より雰囲気良い席をゲットルンルン
旅が始まってもうだいぶんたっちゃってますが
やっとかんぱーい生ビール生ビール生ビール



やっぱクリスマスシーズンのヨーロッパは

ホットワイン(グリューワイン)飲まんとね

トラーベン=トラーバッハのオリジナルカップで出てきて可愛い〜ラブ



コースケくんはご当地ビールです

ビットブルガー(Bitburger)というピルスナービール




食事はね、ディナー時間じゃないので

メニューが少なくて…悲しい

スープとサラダブッフェ付きのなんか



でもドイツやオーストリアの名物の

シュニッツェルがあってよかった

ま、2年前の東欧旅でもめっちゃ食べたんだけども



ヨーロッパ風豚カツです。

衣もお肉も日本のトンカツに比べると薄いです。

日本のトンカツは分厚い方がいいけど

シュニッツェルのこの薄さはこれはこれで美味しいのです。

下味に塩胡椒がしっかり効いてて

マッシュルームたっぷりのクリームソースが

濃厚で美味し!!



しかし付け合わせのマカロニみたいなパスタ多すぎて、ソース足りなくない…!?!?!?



パスタだけだと味が全然せんっちゃけど…



ってことで、これまた東欧名物グヤーシュというスープも頼んでたので

パスタ残ってどうしようもなかったら
スープにぶち込もう



グヤーシュはパプリカパウダベースのスープで

見た目はトマト系やデミグラス系に見えますが

酸味があって全然違う味わいで、前回の旅からお気に入りのスープ

日本では食べれない味だって相方もお気に入りです



この日めっちゃ寒かったから

芯からあったまるね〜

しかもこのスープ時間がたっても全然冷めない

不思議だぁぁぁ


日本にはないご当地雰囲気が味わえるレストランでした〜!!

ここでの飲食代はチップ含めて52ユーロ

日本円で9606円

1人3,300円ってとこですね

お酒も飲んでるので、物価高&円安のダブルパンチの中、まずまずなお値段なんじゃないかな







ローレライを出発した後、
いよいよ本格的にモーゼル川エリアへと入ってきました
車窓から…
一本道と見渡す限りの草原
空も真っ青でとても素敵です



次の目的地はですね、

Eltz城(エルツ城)というお城へ来ました



駐車場から歩いていく道はすごい山の中



それもそのはず!

山に囲まれた谷にポツンとメルヘンなお城がキラキラ

…って逆光やないかーい!!!!




ちょっと公式からお写真お借りしてきます…


素敵なお城でしょう???

360度森に囲まれておとぎ話みたいでしょ〜

ドイツのお城ってノイシュバンシュタイン城ばかりが有名ですが、エルツ城もすごい🤩


むしろエルツ城の方が味わい深くててるこは好きですねぇ❤️


さてさて、まだまだ1日目のお昼。

次の目的地はこちらコッヘムの街です。

出ました!この川がずっとお話してたモーゼル川です



ライン川やドナウ川ほどは幅広くないけれど

川沿いに建ついかにもドイツ風のお家たちや教会が素敵でしょう???


山の上にはCochemコッヘム城(ライヒスブルク城)



エルツ城ほどのメルヘン感はないですが

要塞と古城のテイストを感じる良きお城ですね〜

この川沿いの街に滞在して

モーゼル川名産のドイツワインを飲みながら

ゆっくりすごすのもとても素敵ですが

てるこの目的の暖炉付きの良い邸宅が見つからなくて、宿泊地はこちらじゃないの泣


次の街は…Beilsteinバイルシュタインです



ここはとにかくめっちゃ小さな町っていうか集落くらいの大きさですが

可愛いがぎっしり詰まってる場所でしたチュー

ここでもクリスマスツリー発見💡


カフェとかホテルとかも1つずつくらい

あったんだけどここもまたひと気がなくて

営業してる雰囲気なし不安

なので写真だけ撮って次々向かいます


まだ15時過ぎなのに雰囲気は日が暮れかけた時間帯

やっと大きな街へとやってきました

大きな門を潜ります



トラーベン トラーバッハ Traben-Trarbachって街です。

ちゃんとした大通りがある!!

(田舎周りすぎて感覚がおかしくなり出した)



広場もあって、ようやく住民たちと出会えた気がする笑

これまで人気のない村ばかり通ってきたからね

まだクリスマスマーケットやってて

アイススケートリンクなんかもあって

子供たちが楽しんでいました



シナモンの香りがいい香り〜

買い食いしたいところだけど

今から遅めのランチ予定なので我慢我慢



この街だけやたらと人が多いと思ったら、

街全体でバルウォークやってたみたいで

すごい人が集まってたみたい

宿のチェックイン時間がなければここでバルウォークしたかったなぁ


地下室のワインバルもあるみたいで楽しそうだった〜


それもグッと我慢して、

ランチはこちらの雰囲気たっぷりの農家レストランへ行ってきました

グルメレポートはまた次のブログで書きますね



ご飯終わって外に出るともう日が暮れかけてる…!!



日が傾くと街の灯りがモーゼル川に写ってとても綺麗ですね



そしてしっかり日が落ちた頃

夜になってもまだチェックインしない我ら

最後に寄った街ベルン・カステルクール^_^とても素敵でした

ドールハウスみたいなキラキラした家々に

クリスマスツリーのライトアップ

サンタさんもいました


みてー!!

この家とか窓がアドヴェントカレンダーになってるんです



よーく見てみると
みたことあるようなキャラクターがいますが
お気づきでしたか???

ここも割と大きな街なのでちょっと散策して
木組みのTHEドイツなお家をたくさん発見💡



初日からたっぷり楽しみ尽くした
ドイツ1日目でした