大変ご無沙汰してしておりましたMayuraです。
この秋はコロナが落ち着いたということもあり、お陰様で忙しくしていました💦
冬になり、ちょっと落ち着いたのでブログで少しずつ活動報告していきたいと思います。
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2021年10月16日(土)、山梨県大月市にある土方巽・中西夏之メモリアル猿橋倉庫で開催された『ホワイトホリゾント芸術祭』にてERIKO・HIMIKOさん、大串孝二さんとコラボでパフォーマンスを行ってまいりました。
舞踏の創始者・土方巽と、土方の舞台美術を手がけた美術家・中西夏之ゆかりのスタジオ+アトリエで開催される、実験的で未開の創造に挑むというユニークな芸術祭。
建物内にはかつての舞踏公演に使われた美術品や舞台写真が並び、なんとも圧倒される様な(美術品が)シュールでもある不思議な空間に。
今回、コラボパフォーマンスのお誘いを受け、パフォーマンスにどのようなボディアートを取り入れるか考える中で、ERIKO・HIMIKOさんから見せて頂いた資料の中にあった
美術家の中西夏之が舞踏家の土方巽の背中に解剖図を描く、この写真に釘付けに!舞踏の白塗りに興味がある私ですが、ボディアートまで!!
(解剖図ではありませんが)私も骸骨を描くことがライフワークになりつつあり、今回も骸骨をERIKO・HIMIKOさんの体に描くことに致しました。
↑ボディアートのイメージ画
生と死をイメージし、背中と体の半分を骸骨に。
コロナの蔓延や気候変動、世界情勢の悪化、etc...
より身近になった"死"に思いを巡らせて。
しかし、不吉、恐怖、終焉をイメージさせる死の象徴 "髑髏" "骸骨" ではありますが、生まれ変わりや再生の象徴でもあります。
土方が死しても、その思いは後世の舞踏家や人々に受け継がれていく。。。。なんて思いも込めて。
(私達のパフォーマンスは舞踏ではありませんが💦)
↑ペイント中の1枚。
ERIKO・HIMIKOさんのご要望により、急遽イメージ画とは反対の右半身へペイント。
この写真はフォトグラファーの小杉朋子さんが撮影して下さいました。小杉さんには公演中のお写真も沢山撮影して頂きました!ありがとうございました!!
↑ペイント完成直後
今回のパフォーマンスは『超実験』ということで。。。
私もいろいろ実験!
骨の奥に宇宙を連想させるような空間を
ネオンカラーで密かに描いてみました
細かくて伝わらない宇宙でしたが(笑)
と、今回はここまで。
次回は、パフォーマンス本番の様子をご報告致します。
Mayura
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Bodypainter Mayura
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