彼氏の浮気・彼氏に暴力を受けた等など、パートナーについての相談を受けます。
クライアントに自身の気持ちを聞きます。
「頭に来て腹がたつ」と話し後はパートナーを否定する話しになります。
散々パートナーについての怒りや悲しみを言いつくして、落ちついてきます。
そして、私は「決別宣言をしましょう」といいます。
クライアントは、それができないから相談にきたんです。
私は「怒りや恨みへと流れてしまう習性と決別しょうと言ってるんですよ」
家族やパートナーは、一番強烈に自分の明暗を見せてくれます。
パートナーに対する不安や否定は、そのまま自分が自分に思っていることです。
そして、その真逆の思いが、あなたが両親に求めていた思いです。
パートナーに対するネガティヴな要素を紙に書き出して下さい。
A(これは、自分が自分を否定してる思い)
次にそれに対しての真逆な要素を書いてみて下さい。
B(ここは、自分が両親に求めていた思い)
できたら紙に
私は、ずっと私ってAと思っていて、そんな自分が嫌いだった。
でもそれは、私の勘違いだった。
ただの思い込み。
私は、両親からBのように愛され、ちゃんと自分も愛を育んでいた。
だから、Aのような思考はいらないので決別します。
と書いて宣言しましょう。
そうすることで、自分の中の混沌としていた部分が、光に照らされ明確に意識化して、意識が変化していきます。
