思いつくまま書き出すので読みにくいかもです。
出産レポです。当日入院でした。
08:00 絶食絶水
入浴
11:00 産院へ
入院受付・手続き 病室へ
(主人は院外待機)
11:20 術前準備
着替え・NST・点滴開始
病室整えたりフリータイム
13:00 主人が病室へ入室OK
13:30 手術室へ
導尿カテーテルとか帝王切開の準備
14:00 帝王切開開始
14:27 誕生
赤ちゃんと一瞬ご対面
14:30 赤ちゃん病室へ
主人と記念撮影後、すぐ新生児室へ
15:00 病室に戻る
主人と対面。主人すぐ帰宅
後陣痛が強くなってくる
足の感覚が徐々に戻り始める
16:00 痛み止めの座薬
19:00 足動かしたり動き始める
テレビ見たりして痛みをやり過ごす
と、術前当日はこんなスケジュールでした。
〜振り返り〜
帝王切開に対する恐怖と産院の豪華さにテンション爆上げ。術前準備では看護師さんに積極的に話しかけてました。病室は個室ということもあり、パシャパシャ写メ撮りまくりーの、洗面台にコップやらスポンジやら私物を納得いくまで配置したり、赤ちゃん連れてきた時用にビデオカメラとか設置スタンバイしたり、友人からの応援メッセージに返信したり。
時間も短いのでとにかく慌ただしくしてました。
手術室に入ると、ドクター2名のほか、助産師(もしくは看護師)さんが4〜5名くらいスタンバイしていて驚きました。麻酔担当っぽい方もいたような。他にも何名か出入りしてたみたいだし。
前回はおじいちゃんドクターと中国系の女性ドクターの2名しかいなかったような?
前回は頭痛が酷かったと散々訴えていたので人数が多くなったのか、緊急ではなく予定帝王切開だとこの体制なのか?
そんなこと考えながら手術台に上がりました。
意識バッチリの上、素っ裸で手術台に寝るのはなかなか勇気入りましたが(息子先生、結構若いのよ、、、)不妊治療でちょっとは慣れてて良かったと変なところで感謝した次第。
しかし今回、何が辛かったって導尿カテーテルを入れる時!前回もしてるはずなのになぜか全身の毛が逆立つくらいぞわぞわ。無理っ無理っ!って叫びたくなるくらいの拒否反応。
麻酔効けば落ち着くからと言われ、効き始めると本当に落ち着きました。
時間にして5分くらいだと思うけど、出来れば麻酔後にしてもらいたかった。もう絶対帝王切開で産みたくないと決意した瞬間でした。あれは本当にヤダ。無理。(でも導尿カテーテルなんて帝王切開じゃなくてもするよね。今後、私大丈夫なんだろうか)
落ち着いてからはスムーズに進みました。
採卵の時みたいに、助産師さん1人は付きっきりで手を握ってくれてました。他の人も話しかけてくれたり。
あとは、天井の間接照明は移転前の産院と同じ感じにしたんだなーとか、淡くパステルカラーに光る照明とか音楽とか、これぞ分娩室って感じに作ったんだなーとか(当たり前)くだらない事考えてました。
息子先生はもう1人の先生にレクチャー受けながらでした。「あー、これがこうで、なるほどなるほど。」みたいな会話をずっと聞いてました。時々大丈夫かどうか聞いてくれました。
肝心な誕生時は記憶がもう曖昧です。
嬉しいのと頭痛がくるんじゃないかとの恐怖と半々くらいだったような。
終盤に頭痛が来そうな気配というか、気持ち悪さがあり、聞かれた際にそう答えたところ「じゃあ眠りましょう」ってことになったんだけど、結局麻酔追加しなかったのかその後も意識あるままでした。酸素マスクつけたかな?
切開後の縫合はアクセサリーでかぶれることがあるので、今回はホッチキス留めではなく消える糸でやってもらうことになってました。
ステープラーだとバチンっバチンって音、結構耳に残るんですよね。抜鈎の時だけだったかな?
あと、今回も身体が寒くなったんだけれど、すぐに電気毛布みたいなので温めてもらえたので心地良かったです。これはイイ!
術後はストレッチャーで部屋まで移動。
で、ベットに移す際「ご主人、ここ持ってください。」と何故か主人も手伝わされる。
待って待って!想像以上にこの人不器用なんだから危険なのよ!って叫びたかった。
主人が手伝わなくてもできるんだろうから、リスク高めることわざわざしてくれなくていいのにって思った。
コロナ禍なため、主人もすぐ帰宅。
術後、心配していた頭痛はありませんでした。
傷の痛みはそこそこ。動かなければそれほどではなかったです。
後陣痛は帝王切開かつ2人目ということでそれなりに痛かった。数時間おきに座薬入れてもらって、その後は痛み止めを4日目くらいまでは飲んでたかな。ウンウン唸ってたので、本当、個室で良かった。この為にわざわざ里帰り出産したようなものだし。
ちなみに、なんでこんなに頭痛が頭痛がっていうと、前回の帝王切開後に麻酔の副作用らしく、起き上がると酷い頭痛に襲われてました。3〜4日間くらいはあったような。
毎晩、みんな赤ちゃん抱っこしてスタスタ診察受けに行く中、私だけ歩行機使ってるおばあちゃんみたいにコットを押しながら移動してました。結構ふらふらで、他の人達に支えてもらったりした気がする。同じ産後なのにこの違いって。
半年後、産院近くのショッピングモールで「〇〇産院で産んだ方ですよね?」って声かけられて、よく覚えてましたねって思わず聞いたら「辛そうだったから覚えてた」って言われた(笑)私は同時期に入院してた方一人として覚えてない。
ただ、痛みに極端に弱いのかっていうと、むしろ強い方だと思う。
陣痛がきて痛み逃すソフロロジーを意識して呼吸してたら、担当だった看護師さんに「静かだったから陣痛きてたの気づかなかった!ごめんね。」って後日謝られたくらいだから。
まぁ痛みの部位や種類とか、慣れとかでも左右されるのかもだけど。
というわけで怖々挑んだ出産でしたが、無事に産まれました。
入院中のこととか、他にもいろいろ書きたいなと思ってます。思ってはいます。。。
