一日あけて
ようやく、少し落ち着いてきました。
……何というか、合格の持つ重みを自分が全く理解していなかったことを実感しました。
単純に喜んでいられれば良かったのですが……。
昨晩から今朝にかけて、色々な人から電話やメールが届きました。
祖父母や従兄弟は勿論、名前も知らない遠い親戚の方や、
果ては、面識の無い弟の友人まで……。
どうやら6年間会ってない小学校の友人の親にも伝わってるようです。
正直、困惑しています……。
ブランドとしての大学、という在り方に対して賛同はしていないのですが、
そういったものがあるのだ、という事実を初めて実感しました。
何というか……僕自身はあまり純粋に喜べないのですが、
むしろ、周囲の人たちが当人以上に喜んでくれて、申し訳ない気持ちです……。
まだ、第二外国語の選択をはじめ、入学手続きなど作業が終わってないのですが、
受験前より疲れた気がします……。
ともあれ、受かった以上は、やはり最低限の義務として、しっかりと学業に励まなくては、と思います。
受験がどれほど冷たい現実を突きつけてくるものなのか、本当に実感しました。
……今一度、この重みを噛み締めた上で、お世話になった方に感謝したいです。