12RIVEN発売まで
気づけば、12RIVEN の発売日まであと一日。
・・・・・・というわけで、発売前に内容の予想を少しだけ。
まず、過去に書いた考察等はこちら。
公式サイトのSTORYはどうしようもないので・・・・・・触れないことにして。
更に言えばOPも手抜きにも程が・・・・・・いや、これも置いておいて。
あまり発売前から具体的なストーリーについて書くのもあれなので、方向性を少し変えて、キャッチコピーの面から少しだけ考察をしてみます。
これまでに発表されたキャッチコピーはこちら。
誰もいない世界、
頼れるのは絆。
終焉に向かって、
世界を求めて。
約束されていた、愛。
崩れ始めた
真、実。
君が、解き放たれてしまう前に・・・・・・
どうやら、最後のでキャッチコピーとしては決まりみたいですね。
これまでのInfinityシリーズはキャッチコピーも伏線として機能していたので、この一行にも何かが隠されているはず・・・・・・ですが、シンプルにそのまま解釈するほかにないような気もします。
ただ、あえて何かがあるとするなら、(nfinityシリーズ三作のネタバレ→)これまでの「主人公」の一人称、すなわち、E17のボクや、R11のオレ、ワタシから考えると、Integralでは二人称、すなわち「君」が主人公を表すのではないかな、と。まあ、深読みだとは思いますが。(←ここまで)
もう一つ、声優に関して。
現時点で声優名が伏せられているのは二人の主人公と、一部のキャラ(慎久郎など)ですね。
体験版をプレイすればわかりますが、主人公二人には声が無いわけではありません。少なくとも、体験版において三嶋鳴海ははっきりと一言発していたので、間違いなく声はついています。
で・・・・・・それを聞く限り、(以下、ネタの予想アリ→)恐らく、三嶋鳴海の声優は佐藤理奈、すなわちマイナと同一・・・・・・なんですよね。加えて、以前にAmazonで12RIVENの特典紹介のところに、「高橋直純(雅堂錬丸役)インタビューDVD」と書いてあったのが、数日後に(伊野瀬オメガ役)に直っていたことを考えると・・・・・・オメガと錬丸の声優も一緒なのかなあ、と。だからといって、同一人物と断定していいのかは微妙なところですが。(←ここまで)
まさか、そのような安直な一人二役トリックで終わるとは思えないですし、思いたくはありませんが・・・・・・ううむ。本当に、予想ができない作品ですね。
インタビュー記事によれば、「エクリプティック・シンドローム」なるものが出てくるらしいですし・・・・・・。
それに今回は、物理学よりも、どうやら生物学に近い部分で話が進みそうな予感。EVE nes generationとネタが被っているわけはないでしょうが・・・・・・。少なくとも、これまでの情報やOPから判断すると、量子力学など現代物理学は今までより盛り込みが薄そうです。
何にせよ、発売日は明日。
あと一日、期待しながら待つことにします。