テストが終わったので
たまっていた本など、この二日間で色々読みました。
某作品(ミステリではありません)を読んで、
やっぱり叙述トリックはただ使えば良いというものではないな、と再確認。その本について、特に感想を書くつもりはありませんが。
最近、本当に叙述トリックが乱用されている気がします・・・・・・。
個人的に叙述トリックはとても大好きなので、なんだかなーと感じていたり。何か、新しい可能性を秘めた叙述トリック、というのはもう出てこないのでしょうか。
・・・・・・と、こんなことを考えているのも、また図書委員会の会誌に、いくつか寄稿 させて頂くことになったからで。
「ショートショートでもエッセイでも書評でも何でもいい」とのことだったので、一度自分の中でまとめてみたかった、叙述トリック関係のことについて書こうかな、と。
・・・・・・正直、まだそんなことを語れるほど、ミステリに詳しくもないのですが。
初めて、お金を取って学校外の人に販売するような会誌(それも、それなりの部数)に原稿を載せていただくので、少し気合を入れて書いてみます。空回りしないといいなあ・・・・・・。