2006”小説以外”ベスト
2006年、小説以外で良かったものを10作品、選んでみました。
媒体なども違うので、順位等はつけていません。
まずは映画から。
「時をかける少女」
(→感想 )
文句無しに昨年のベスト映画。小説などをあわせて総合的に見ても、2006年のトップ3に入る作品です。
青春+時間もの。爽やかで純粋な、驚きと感動があります。誰にでもお勧めしたい傑作。
「デストラップ 死の罠」
(→感想 )
昨年の「ミステリ映画」ベスト1。サスペンスものの中では、間違いなくトップクラス。
途切れぬ緊張感、連続するどんでん返し、意外なラスト。ミステリファンは必ず観るべき作品です。
次はゲーム。どれもADVかノベルです。
「Remember11」
(→感想 )
最早神。2006年、総合トップはこの作品。「夏と冬の奏鳴曲」に並びうる大傑作です。
圧倒的な難解さ、ミステリというジャンルすら超えうる”真実”。自分も未だに”inifinity roop”に閉じ込められたまま。大半の人は拒否するでしょうが、それでも。この作品の存在は奇跡、と言い切っておきましょう。
「Sense Off」
(→感想 )
上と同じく難解な作品。哲学的で、数学的で、論理的なSFミステリです。理解を超えたどんでん返し、不条理で、それでいて綺麗なエンディング。読み解くのは一苦労ですが、その魅力がある作品です。
「ひぐらしのなく頃に」
(→感想 )
今年、ようやく完結した作品。2年ほど前から読んでいましたが、正直言って、未だにこの作品が好きなのか嫌いなのかわかりません。それでも、何度も「面白い」も思ったのも事実。「祭囃し編」の良さ、daiさんの音楽の素晴らしさを含めて、お勧めとしておきます。
「探偵・癸生川凌介事件簿 仮面幻影殺人事件」
(→感想 )
本格ミステリ、と言って良いでしょう。正統派な推理ゲームです。
”意外な真相”を十分に楽しめる作品。一風変わった構図になっており、ミステリ好きならプレイ後考えさせられるはずです。
さて、今度は漫画。
「DEATH NOTE」
(→感想 )
言うまでもなく、優れたサスペンスです。今年完結しましたが、個人的には第一部で閉じて欲しかった、というのが本音。
それでも、傑作には変わらず。ここまでの作品を書き上げたことに拍手です。アニメ版のクオリティも原作を超えるほどで、目が離せません。
「スパイラル ~推理の絆~」
(→感想)
長いこと追っていましたが、ついに完結しました。大好きなミステリ漫画です。ある意味、「全く先を予想できない」漫画かもしれません。本当に楽しませてもらいました。ラストの大どんでん返しの衝撃は忘れられないです。ストーリー性重視のミステリとして、お勧め。
「ハチミツとクローバー」
(→感想 )
昨年度もベストに入れていましたが、完結したので改めて。全く予想外のラストを迎えたこの作品ですが・・・・・・。やはり、青春ものの傑作です。全体に漂うほろ苦さはラストまで変わることがありません。じわりとくる感動。この手の話が好きな人なら必読です。
そして、最後はアニメ(?)
「涼宮ハルヒの憂鬱」
(感想無し)
とにかくメタ的、パズル的。ただのアニメ、ではなく、現実世界まで侵食して、ひたすら意外性と楽しさを提供してくれた作品。リアルタイムで観ないとその面白みが判らないのが唯一の欠点。何にしても、ここまで見事な説得力のあるメタ構造は、某名作以来でした。
・・・・・・・というわけで、10作品です。本当は、「ヴァンパイア十字界」(→感想 )も入れたかったのですが、丁度次で完結なので、2007年に回すことにしました。
そして、気づいたらもう2007年です。去年と全く同じパターン。ほとんど変わりがないような。
・・・・・・何と言うか、実感が湧きづらいですね。
それでも、年が明けたことに変わりは無いので。
こんなスペースですが、新年のご挨拶をさせて頂きます。
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
2007年も皆様にとって良いことがありますように。
媒体なども違うので、順位等はつけていません。
まずは映画から。
「時をかける少女」
(→感想 )
文句無しに昨年のベスト映画。小説などをあわせて総合的に見ても、2006年のトップ3に入る作品です。
青春+時間もの。爽やかで純粋な、驚きと感動があります。誰にでもお勧めしたい傑作。
「デストラップ 死の罠」
(→感想 )
昨年の「ミステリ映画」ベスト1。サスペンスものの中では、間違いなくトップクラス。
途切れぬ緊張感、連続するどんでん返し、意外なラスト。ミステリファンは必ず観るべき作品です。
次はゲーム。どれもADVかノベルです。
「Remember11」
(→感想 )
最早神。2006年、総合トップはこの作品。「夏と冬の奏鳴曲」に並びうる大傑作です。
圧倒的な難解さ、ミステリというジャンルすら超えうる”真実”。自分も未だに”inifinity roop”に閉じ込められたまま。大半の人は拒否するでしょうが、それでも。この作品の存在は奇跡、と言い切っておきましょう。
「Sense Off」
(→感想 )
上と同じく難解な作品。哲学的で、数学的で、論理的なSFミステリです。理解を超えたどんでん返し、不条理で、それでいて綺麗なエンディング。読み解くのは一苦労ですが、その魅力がある作品です。
「ひぐらしのなく頃に」
(→感想 )
今年、ようやく完結した作品。2年ほど前から読んでいましたが、正直言って、未だにこの作品が好きなのか嫌いなのかわかりません。それでも、何度も「面白い」も思ったのも事実。「祭囃し編」の良さ、daiさんの音楽の素晴らしさを含めて、お勧めとしておきます。
「探偵・癸生川凌介事件簿 仮面幻影殺人事件」
(→感想 )
本格ミステリ、と言って良いでしょう。正統派な推理ゲームです。
”意外な真相”を十分に楽しめる作品。一風変わった構図になっており、ミステリ好きならプレイ後考えさせられるはずです。
さて、今度は漫画。
「DEATH NOTE」
(→感想 )
言うまでもなく、優れたサスペンスです。今年完結しましたが、個人的には第一部で閉じて欲しかった、というのが本音。
それでも、傑作には変わらず。ここまでの作品を書き上げたことに拍手です。アニメ版のクオリティも原作を超えるほどで、目が離せません。
「スパイラル ~推理の絆~」
(→感想)
長いこと追っていましたが、ついに完結しました。大好きなミステリ漫画です。ある意味、「全く先を予想できない」漫画かもしれません。本当に楽しませてもらいました。ラストの大どんでん返しの衝撃は忘れられないです。ストーリー性重視のミステリとして、お勧め。
「ハチミツとクローバー」
(→感想 )
昨年度もベストに入れていましたが、完結したので改めて。全く予想外のラストを迎えたこの作品ですが・・・・・・。やはり、青春ものの傑作です。全体に漂うほろ苦さはラストまで変わることがありません。じわりとくる感動。この手の話が好きな人なら必読です。
そして、最後はアニメ(?)
「涼宮ハルヒの憂鬱」
(感想無し)
とにかくメタ的、パズル的。ただのアニメ、ではなく、現実世界まで侵食して、ひたすら意外性と楽しさを提供してくれた作品。リアルタイムで観ないとその面白みが判らないのが唯一の欠点。何にしても、ここまで見事な説得力のあるメタ構造は、某名作以来でした。
・・・・・・・というわけで、10作品です。本当は、「ヴァンパイア十字界」(→感想 )も入れたかったのですが、丁度次で完結なので、2007年に回すことにしました。
そして、気づいたらもう2007年です。去年と全く同じパターン。ほとんど変わりがないような。
・・・・・・何と言うか、実感が湧きづらいですね。
それでも、年が明けたことに変わりは無いので。
こんなスペースですが、新年のご挨拶をさせて頂きます。
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
2007年も皆様にとって良いことがありますように。