限界 | The Key of Midnight

限界

土曜日の花火大会・・・・・・と打とうとしたら、いきなり徹夜大会になっていました。

確かに花火よりも徹夜のほうがメインだったような。いや、そんなことはともかく。


・・・・・・わけのわからない書き出しでした。

要は花火に行って、そのまま友人の家で徹夜して、完全にダウンしてしまった、と要約すればただそれだけです。

人間には限界があるんだなーと心底から思い知らされました。


花火は綺麗でした。それ以外の感想が思いつかない。

そういえば・・・・・・。花火が始まる前に、一体どういう心境だったのか、皆で「地球はあと何年で滅亡するか」「人類は何時滅びるか」など、周囲にしてみればある意味迷惑な話をしていました。


それから友人の家に直行。

緑茶を飲み、パンを齧りながら集まった四人で一晩過ごす。

最初は、持っていった法月の「都市伝説パズル」や綾辻の「月館の殺人」などで軽い推理ゲームっぽいものを楽しんでいました(ちなみにどちらも正解率8割くらいでした)。

その後、ポーカー、スピード、大富豪に移行。

罰ゲームは「聞かれた質問に必ず答える」という、どの高校生も経験ありそうだなあというもの。

でも、質問の内容が「あなたの必殺技名を教えて下さい」とか。どう答えろと。多分男子校ならではでしょうね。終始そんな感じ。ぐだぐだでした。


結局ゲームは長続きせず、そこから小説やシナリオなどのプロットを皆で考えよう、という流れに。

とは言うものの、アイデアの飛躍が過ぎて、

「読者のレビューを見越した上でそこにトリックを仕掛ける」とか、「次元を転移する叙述トリック」とか、「読者の深読みを前提として、その上に二段構えの真相を設ける」とか、

・・・・・・もはや文章としてなりたたないでしょうそれは。


・・・・・・思えば、そのあたりから少しずつおかしくなってきていた気がします。

プロットを組み立てていたのが午前三時ごろ。

午前四時台。

何故か方言でラジオ録音(というよりただのトーク)。

そのノリで大阪弁で会話するゲーム(最早ゲームではない)。

午前五時台。

日の出を観に行こう、と海に行く。曇り。波が激しい。当然日の出など見られず。

午後六時台。

こんな会話が。

今後のミステリは叙述トリックと萌えばかりに走ってしまうかもなー絶望的だよねー。

絶望的なのはむしろそのときの精神状態。


結局、午前九時に帰宅。

十時に布団に入り、午後四時まで寝ていました。

そんな不規則生活の影響で、昨日今日と相変わらずダウン状態・・・・・・。

しかも、どうやら明日から二日間キャンプに行くらしいです。台風直撃だそうです。

何かもう、放棄したいです。

・・・・・・本当にどうなるんだろう。