涼宮ハルヒという存在に関して
やはりアニメ化の影響が大きいのか、「涼宮ハルヒ」シリーズ、ものすごい流行ですね。
Amazonでもとんでもないことになっていましたし・・・・・・。
まさかここまで流行るとは思ってもみませんでした。
しかし、僕の学校でも最近はよくこの話題を耳にするのですが、「おいおい」と思ってしまうようなものが多いです。
キャラクターばかり見て、ストーリーを追っていない人がいる。
勿論楽しみ方は人それぞれ、そういう考え方もありだとは思うのですが。
でもやっぱり、少し残念な気もします・・・・・・。
そこで、具体的な事情は省略しますが、何だかんだあった結果、
「ストーリーだけを徹底的に追って、論理的に話を解釈していったらどうなるのか?」
という視点から、一度物語を見ていくことを決めました。
基本的には、構成などに謎の多いアニメを元にして、ストーリーを考察していこう、という試みでしたが、
その結果、とある仮説に辿り着きました。
「涼宮ハルヒは、我々と同じ”次元”上に存在する」
・・・・・・この話を友人たちにしたら、
「ついに頭がおかしくなったか」「おまえは変だ」などなど、散々言われましたが。というか、それが普通の反応だと思いますし、自分だって相手の立場だったらそう言うと思うのですが。
それでも実際こう考えると、非常に多くのことに説明がつく上に、メタSFミステリとしてこの一連の作品群が優れたものである、という結論に至るのです。
一応、多くの友人たちに論理的な反証が可能であるかどうか考察してもらっているのですが、決定的な否定要素はまだ見つかりません。
・・・・・・結論に至るまでの過程が非常に長く、口頭での説明でも30分以上はかかるため、文章にまとめるのは当分先になりますが、
これだけ考察のしがいがある作品は、「夏と冬の奏鳴曲」以来かも(余談ですが、このシリーズの登場キャラクターも「夏冬~」を読んでいるようです)。
本当に、出来の良いパズルのように感じられます。
しかし、何でこんなこと思いついたのか・・・・・・。
試験前はいつも、わけのわからないことに頭が働きます。マジックのオリジナル・トリックとか。かなり前に読んだミステリの新しい考察とか。
何ででしょう? 現実逃避?
困ったものです・・・・・・。勉強に集中できない・・・・・・。