量子力学
何故か、小説はあまり読んでいません。
最近読んだのはこの二冊。小説ではなく、興味のある人も少なそうなので、感想はまとめて。
- 佐藤 敏明
- 図解雑学 三角関数
- 竹内 淳
- 高校数学でわかるシュレディンガー方程式
先日「『量子論』を楽しむ本」 を読んだからそのつながりで――というよりは、「Remember11」などをより楽しむために、前準備として理解しておこうと思い読んでみました。
まず、「高校数学で分かるシュレディンガー方程式」の本を買ってきたのですが、
実際読んでみたら「大学一年生向け」の本で、とても理解できない内容。
・・・・・・これでは意味がない、と思い、せめて使われている数学の知識だけでも身につければなんとかなるだろう、と「三角関数」の方を借りてきて読了。
こちらは分かりやすく、微分・積分やテイラー展開なども割と楽に理解できました(フーリエ変換はまだあやふやですが)。
そして、再度「シュレディンガー方程式」に挑戦。
・・・・・・一応概要は分かったものの、途中からは頭が混乱状態。
やはり無謀な挑戦でした・・・・・・。
でも、「『量子論』を楽しむ本」→「三角関数」→「シュレディンガー方程式」の流れで、段階的に一つ一つを抑えていけば、中学生でもシュレディンガー方程式の内容を理解するくらいは出来そうな気がします。
量子力学を少しでも理解したい、という人には、このセットはお薦めです。
それにしても、今回改めて量子力学の難しさがよく分かりました・・・・・・。
そのうち感想を書くと思いますが、これで「Remember11」のために(間接的ではありますが)使った時間が100時間を超してしまいました。
・・・・・・まだ実際に読み終えてもいないのに。
でも、量子力学はSFなどを読むときには抑えておきたいものです。
尤も、方程式まで理解する必要があるかどうかは疑問なのですが・・・・・・。
さて。
明日からは三連休。ゴールデンウィークなのに休みがほとんど連続していないのが少し残念ですが、文化祭準備もないのでゆっくり過ごせそうです。
ようやく小説が読める・・・・・・。