文化祭準備期間
今週から、5月13・14日に行われる、文化祭の第一次準備期間に入りました。
文化祭直前に比べるとたいしたことのない忙しさなのですが、それでも帰りが遅くなることが多く、あまり本なども読めない日が続いています。
自分は、昨年度同様、マジックサークルの催し物の責任者を受け持っているのですが、その催し物の名前が、
「魔法飛行」
・・・・・・どういう経緯でこれになったのか、というのは長い話なので省略するとして、
今から思えば、別の案を採用していれば良かった・・・・・・。
加納さんのファンの方々に申し訳ないです。
その上、垂れ幕のデザインは、赤を基調とした、どこか禍々しささえ感じさせるようなもの。
パンフ紹介文は、伊坂さんの某作品の帯文句のもじり。
そして、提唱者はどれも自分。
垂れ幕の色を塗りながら反省。
せめて、「魔法飛行」の名に恥じないような催し物にしなければ・・・・・・。
ところで来週、青い鳥文庫の「パスワードシリーズ」で有名な、松原秀行さんが我が校にいらっしゃいます。
少人数のゼミのようなものを行うとか。
これも折角の機会なので、自分も参加する予定です。
・・・・・・とはいえ、松原さんの著作はほとんど読んだことはないのですが。
「作家」という立場について、の話をしてくださるようで、なかなか楽しみです。