加納朋子さんの・・・・・・
一旦試験も休みに入ったので、少し休憩・・・・・・と、学校帰りに書店に立ち寄って「本ミス」「このミス」を一通り読んできました。
それについての感想はまた後で書きますが、
まず先に、加納さんの今後のご予定に関してちょとした情報が載っていたのでメモしておきます。
「このミス」の「私の隠しだま」や「本ミス」の今後の予定などを見て、「おお!」と思わず声をあげてしまったことが二つ。
・来年文藝春秋から短編集「モノレールねこ」出版予定
・とある作品のドラマ化が進行中。来年の四月くらいまでに放送されるかも
「モノレールねこ」は読み逃していた作品なのでとても嬉しいですね。
どうやら、ノンシリーズ短編集のようで。
他にも、あれとかこれとか、色々雑誌に掲載されていた作品で読み逃しているものがいくつもあるので、それらも収録してあったらいいなー、と思ったり。
先日のサイン会の時に、「今まで雑誌に掲載されていた短編、一冊にまとめて出版して頂けたら嬉しいです」というような内容のことを手紙に書いてお渡ししたのですが、まさかこんなに早く実現するとは・・・・・・。
まあ、サイン会の前から出版の予定はあったのでしょうが、でもやっぱり、ありがたいです。
今から楽しみ。
それと、もう一つ。
加納さんの某作品が、ドラマ化されるとか。
四月までに放映されなかったら企画が倒れたと思ってください・・・・・・とか、そのようなことを書かれていましたが、そうならないように願うばかりです。
そういえば、光原百合さんの「十八の夏」もドラマ化される、との話でしたがまだ放映されていないような・・・・・・。
でも、一体何がドラマ化されるのだろう?
「ななつのこ」か「ガラスの麒麟」あたりかな、と思いましたが、意外と「アリスシリーズ」もドラマ化には向いているので、今のところこれが本命か?
ただ、ドラマ化は結構イメージが合わないことがあるから・・・・・・。正直、不安もあったり。
またまた関係ない話で申し訳ないですが、東野圭吾さんの「白夜行」が来年ドラマで放映されるようですが、明らかに紹介がおかしかったですし。見ないと何ともいえませんが。というより、そもそも読んでませんが。
ま、そんなわけで、「企画が倒れないか?」という点も含めていろいろ心配ではあるのですが、その分こちらも楽しみでもあったり。
どちらも来年に入ればもう少し詳しい情報が入ると思いますので、それを待ちましょう。
以上、ちょっとした情報でした。
追記:
折角なので、他に気になった「今後の予定」を挙げてみます。
麻耶雄嵩の2006年の予定。本格ミステリ・マスターズから「疾風アレキサンダー(仮)」刊行。
これは本ミスの情報で、このミスでは「北国育ち(仮)」になっています(笑)。
講演会でも言っていたけれど、明らかに遊んでますね・・・・・・。
あと、綾辻行人の館シリーズ八作目が、2006年初めに出版予定。
米澤穂信の「夏季限定トロピカルパフェ事件」は春頃出版。
特に気になったのはこの三つくらいかな。どれも出版されたら購入する予定のもの。
今のところ、一番気になるのはこの中では麻耶雄嵩だったり。一体どんな作品になるのか、全く想像すらつきません。