ミステリ系 | The Key of Midnight

ミステリ系

「ミステリを中心とした書評など」

と書いておきながら、

実のところミステリ以外の書評のほうが圧倒的に多かったりする、という事実。

・・・・・・いっそのこと、紹介文(概要)を変えてしまおうかとも思いましたが。

ま、これはこれでいいか、と結局そのままにしておくことにしました、

あまりジャンルにこだわらないほうがいいかな、と。

気分次第で読んでますので・・・・・・。


ただ、近いうちに本格ミステリ系作品をまとめて読むつもりではいます。

図書館に予約してあった、

今年の話題作、石持浅海「扉は閉ざされたまま」と、

何故か未だに読んでいない昨年の話題作、「硝子のハンマー」が届いたようなので。

一応、「本ミス」の読者部門に投票しようかな、とも思っているので、

「扉は~」はとりあえず抑えておく必要があるかな、と。

今のところ、


麻耶雄嵩「神様ゲーム」

東野圭吾「容疑者Xの献身」

米澤穂信「クドリャフカの順番」


あたりは投票するとしたら確定なのですが。残りどうするか・・・・・・。

まだ時間はあるので、ゆっくりと考えます。「扉は~」ももちろん読んで。


・・・・・・ということで、久々にミステリ的な話題でもしてみました(と、なんとなく最初につながったり)。

書評ではないのですけど。


ちなみに、今読んでいるのは竹内真の「カレーライフ」。丁度、半分を過ぎたくらいです。

これを読み終わったら「さよなら妖精」再読。何だかんだで、「扉は~」、読むのは来週の中ごろになりそうです。