さいみんじゅつにかかったひとは、めがちがう。
あんじにかかったひとは、ふつうのひとには、みえないものがみえる。
しりょくがわるいひとも、めがちがう。
めがねをはずすと、めがかわる。
いままで、めにみえないものが、みえていたことにきづく。
いまのじだいは、みんなそれぞれ、しりょくがちがう。
みんな、めがちがう。
かがみをみると、あんじがかかる。
なっとくすると、あんじがかかる。
あんじがかかったら、ふひつようにあんじをとかない。
とかないと、あんじはかかったままであるからである。
よいあんじは、とかないほうがよい。